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冬にこそ本領発揮する、 ヒポポタマスのルームシューズ。

冬にこそ本領発揮する、ヒポポタマスのルームシューズ。

寒さが厳しくなる冬本番。足の冷え対策には、ルームシューズの着用が効果的です。寒くなると保温性に気が向きがちですが、実は暑い夏より寒い冬の方が足の裏に汗をかくのをご存知でしたか。心臓から遠い足先は冷えやすいため、身体はたくさん血液を送って温めようとする。その一方で、体温が上がりすぎないよう調整役の汗が出てくる。これが足元で繰り返されると、結果的に「足先が冷えているのに汗をかく」というスパイラルに陥ってしまうのです。   この汗を放置していると身体が冷えてしまいますし、雑菌の繁殖や気になるニオイの原因にも…。そんな厄介な冬の足元には、汗をかいて湿ったままにしないという方法が一番効果的です。そこでおすすめしたいのが、ヒポポタマスのルームシューズ。汗でべたつくこともなく足先をつつみこむ。タオル地だからこまめに洗濯できるのも嬉しいところです。   汗をかきやすい方であれば、足指が開放されるサンダルタイプをチョイスしても。秋はそのまま素足で、冬本番には綿の5本指ソックスと重ねれば、汗が乾きにくく、冷えの原因になりやすい指の間の汗をケアできます。また、草履型のサンダルは、一歩一歩踏みしめるたびにしっかり踏ん張るため、土踏まずが刺激され、健康的な足元づくりができるというメリットも。夏だけでなく冬にこそ本領発揮する。ヒポポタマスのルームシューズとルームサンダルをどうぞお試しください。
あなたの気持ちを 大切な方へ届けます。

あなたの気持ちを大切な方へ届けます。

この夏のスペシャル・ギフトボックスは、マーブル・ペイント。ボックス全体をキャンバスに、カラフルなカラーを大胆に施しました。インスピレーションを受けたのは、1950年代にニューヨークで流行した抽象表現主義。偶然に身を委ねた色と色の重なりをお楽しみください。 「抽象表現主義」とは、第一次世界大戦前夜にモスクワ、パリ・ミュンヘンなどで同時多発的に発生し、1940年代後半から50年代にかけてニューヨークを中心に盛り上がった芸術形式です。花や風景、群像といった具体的なテーマをできるだけ似せて描く、再現性の高い絵こそが「良い」とされてきたそれまでの絵画に対し、極限までの簡略化や、感情に導かれるままの予測不能な筆づかい。それこそが抽象表現主義のスタイルでした。   代表的な美術家としては、大きなキャンバスいっぱいに絵の具を激しく飛ばし、線を走らせたジャクソン・ポロック。自由な筆触で女性画を描くウィレム・デ・クーニング。単色をブロック状に描いたマーク・ロスコも含まれます。各人の作品はあまりに多様なので簡単にはカテゴライズはできませんが、強いて共通項を挙げるとすれば、即興性とエネルギッシュさでしょうか。 当時、彼らの絵画を総じて“アクション・ペインティング”と呼んだのは、ハロルド・ローゼンバーグという批評家です。アメリカの画家たちにとってキャンバスが「表現する空間であるよりもむしろ、行為をなす場としての闘技場のように見え始めた。キャンバスの上に起こってゆくのは一枚の絵ではなく、一つの事件であった」(「アメリカのアクション・ペインターたち」拙訳)これはローゼンバーグが発表した論文の一節です。それまでは絵が描かれるものであったキャンバスが、戦後アメリカの画家たちにとっては、アクションするためのひとつの方法になったというのです。   ヒポポタマスの新しいギフトボックス「マーブル・ペイント」は、色やフォルムが変容していくさまを箱に閉じ込めた、まさにアクション・ペインティング。どこまでも広がっていくような不思議なスケール感をお手元でお楽しみください。   ギフトページを見る
気まぐれな春を、 穏やかに迎えましょう

気まぐれな春を、穏やかに迎えましょう

まだまだアウターは手放せませんが、外の空気は春めいてきました。新生活による環境の変化や花粉症など、肌へのプレッシャーが多い季節です。身体も心もいたわりながら過ごしましょう。   今日は暖かいと思えば、翌日は襟をキュッと立てるほどの寒さに…。寒さと温かさを繰り返しながら、桜の満開を待ち焦がれる毎日ですね。日本では「二月の雪 三月の風 四月の雨が美しい五月をつくる」といいますが、他の国にも同じような表現があります。イギリスでは春先のことを March winds and April showers bring forth May flowers. と表現します。スペインにも同じような言葉 があり、辛い時期を耐え抜けば、きっと幸せな時期が訪れるだろう、という意味も兼ねているようです。まさに、今にぴったりの言葉ですよね。   そんな春ですが、花粉症や季節の変わり目で肌へのプレッシャーが多い季節でもあります。皮膚がゆらいでいるときは、柔らかい清潔なタオルでそっと拭くことを心がけてください。ヒポポタマスの優しいタオルなら、身体も心もいたわりながら過ごせそうです。また、この季節を新しい環境で過ごしている方へ、気持ちを癒すギフトもおすすめです。咲き誇る花のような鮮やかなタオルとともに、エールや感謝を伝えてはいかがでしょうか。
ようこそ世界へ。 小さな探険家の誕生に、 祝福と贈り物を。

ようこそ世界へ。小さな探険家の誕生に、祝福と贈り物を。

慌ただしい世の中ですが、まったく変わらないのは、友や家族を想う気持ちです。この世界に降り立ったベビーたちに「ようこそ!」の気持ちを込めて、祝福と贈り物を届けましょう。   ヒポポタマスのタオルは、世界トップレベルの認証を受けた生地。そして、天然水で5時間以上も洗いをかけているのをご存知でしたか。ベビーにも安心・安全なタオルだから、ギフトにもぴったり。それに、なんていったって、明るい色のタオルは、気持ちまで明るくなるものです。フードつきですっぽりとかぶせ、沐浴後のバスタオルとしても使用できる、おくるみタオル。ひょうたん型の広い面でしっかりとガードしてくれるスタイ。 抱っこ紐を明るく優しく彩る、ベルトカバー。いつでもどこでも便利な、ループ付きタオル。それぞれ好きな色で組み合わせ、ギフトにすることができます。   大きくなったあの子は、どんな顔で笑うのだろう。どんなおもちゃで遊び、どんな色が好きになるのかな。タオルに包まれる姿を想像して、素敵な一枚を選んでみてください。
How to care for towels タオルを長く美しく楽しむために

How to care for towelsタオルを長く美しく楽しむために

お気に入りのタオルは、ずっと大切に使いたいものですね。タオルは新品の状態が一番で、徐々に劣化していく、と思い込んでいませんか。ヒポポタマスのタオルは、使い込むほどに味わいが増し、経年変化を楽しむことができます。お手入れにほんの一手間を。タオルをより美しく、快適に使っていただくためのケアをお伝えします。   01. 糊付けしていないから、最初からふっくら。 ヒポポタマスのタオルは高い吸水性を発揮する繊維を使用しているほかに、多くのタオル生産で行われている糊付けをしていないため、水通しせずとも初めからたっぷりお水を吸い込みます。衛生上、1枚ずつ袋に包み出荷しておりますが、生産の最終工程や店頭販売時において埃などが付着することがございます。気になる方は、ご使用前に一度お洗濯されることをおすすめします。   02. パタパタ振って、ボリュームアップ。 愛用のタオルがくったりしてきた、とお嘆きの方がいらっしゃるかもしれません。ボリュームを出すための秘密があります。至ってシンプルなその方法は、干す前にパタパタとタオルを振ってあげること。寝た状態のパイルが起き上がって空気を抱き込み、ふっくらボリュームアップ! パリッと派は天日干し、ふんわり派は陰干しで。お好みでどうぞ。乾燥機の場合は、一度外干しした後、乾く寸前のタオルを低温で回転させると、柔らかく仕上がります。毎日は難しいかもしれませんが、是非お試しくださいね。   03. 使うほどに出てくる、コクを味わう。 ヒポポタマスのタオルは、オーガニックコットンと再生竹繊維を織り交ぜて作られています。これは、爽快感のある独特の拭き心地を生み出すほか、複雑で印象深いオリジナルカラーを美しく表現するための、ゆずれないこだわりです。このタオルは洗濯を繰り返すことで、毛並みが変わり陰影がついてきます。初めは気付かなかった二種の素材の違いが出てきて、味わい深くなるのです。間近で見ると、驚くほど複雑なフォルムであることがわかります。   04. 飛び出したパイルは、ハサミでカット。 ヒポポタマスのタオルは、ロングパイル。これにより風合いと吸水性が良いのですが、何かに引っ掛けてパイルが伸びたり切れたりすることも。そのような時は、それ以上糸がのびないように他のパイルに気を付けてハサミで切ってください。わたしたちが大切にしているのは、気持ち良く使えることはもちろん、愛おしむ気持ちが表れるようなタオルです。味わい深くなったその姿は、言葉では言い表せない魅力があります。これを機に、ぜひ新鮮な気分でタオルとの暮らしを楽しんで頂けたらうれしいです。
心地よいを、あなたにも。 気持ちを分かちあうギフトのすすめ。

心地よいを、あなたにも。気持ちを分かちあうギフトのすすめ。

大切な人と会う機会が減ったいまこそ、贈り物に適した時かもしれません。贈り物の背景には、一つひとつ物語があります。あの人にはこれを、この人にはあれを。リアクションや笑顔を想像しながら選ぶ。誰かにもらった素敵なものを、別の誰かに分かちあおうとする。渡す前から、贈る時間は始まっています。   日々の感謝を伝える、お中元やお歳暮。結婚や出産、誕生日といった節目の瞬間を祝うプレゼント。なんでもない時に贈る、タイミングにとらわれないギフトも、また嬉しいものです。いずれにしても、会えない時間の心の溝をそっと埋めるような、そんな魔法が贈り物にはかかっています。   朝から夜まで、暮らしのシーンに寄り添ったアイテムが揃うヒポポタマス。オリジナルカラーは、相手の好みやインテリアを想像して選んでもよし。反対に、これはきっと選ばないだろうな、という大胆なチョイスも、意表をついて面白いかもしれません。ふと頭に浮かんだ、あのひとへ。夏の終わりと秋を告げる贈り物をしませんか。
【HIPPOPOTAMUS|ヒポポタマス】 TOWELKET & FIT PILLOW|タオルケット&フィットピロー(枕)

身体をふんわりやさしく包み込む。自分史上最高のねむり時間に導く、快眠アイテム。

1日の終わり、やるべきこと全てを終えて、ごろりと身体を横たえる瞬間。ランチの後、ほんの休憩のつもりで、うたた寝していたとき。なんとも言えない幸福感にあふれています。かけがえのない睡眠と目覚め。もっとランクアップさせたいですよね。   わたしたちヒトと最も近縁の大型類人猿。そのなかでも野生のオラウータンは「眠りの達人」。そのこだわりは、毎日、高い木の上にあたらしいベッドをつくるほど。枝を折りたたんでスプリングに、柔らかい葉っぱを重ねて枕と布団に。お昼寝用にデイベッドを用意したり、わざわざ果物つきの枝を選んで、ゴロゴロしながら食事するものもいるとか。よりよい寝心地のために一生懸命なオラウータン。木の上で過ごす時間は、とっても気持ち良さそうです。   オラウータンのように、とまではいきませんが、身体の疲れをとるためだけでなく、眠ることそのものを楽しむ工夫をしてみてはいかがでしょうか。例えば、やさしさと個性あふれるカラーリングを兼ね備えた、ヒポポタマス自慢のガーゼケットとタオルケット。寝ている時間が心地よいだけでなく、洗濯し干している時間さえ美しく、目を楽しませてくれます。肌当たりのいい枕があれば、夜更かししないでもっと早く横になりたくなるかも。眠ることが楽しくなると、毎日もきっと楽しくなります。だって、人生の三分の一は睡眠時間なのですから。  
夏の身支度をはじめよう。 まずは、極楽ルームシューズがあれば。

夏の身支度をはじめよう。まずは、極楽ルームシューズがあれば。

Tシャツにサンダル、ワンピースと、夏の身支度は毎年の楽しみ。帰省や旅行、アウトドアなど遠出の予定を控えている方も多いのではないでしょうか。アクティブに過ごす夏場、自宅でのリラックスタイムを心地よく過ごせるルームシューズをご紹介いたします。 ドイツには「頭は冷たく、足は温かくしておけ。そうすれば、どんな名医も貧乏になる」ということわざがあるらしいが、日本にも「頭寒足熱」という古い言葉がある。身体のパーツのなかでも、足のケアは心身のリラックスにつながり頭が冴える。仕事や勉学に集中できるというわけだ。   よく歩いた日はもちろんだが、座りっぱなしの日でも、やっぱり足は疲れる。夏場は、エアコンをつけた時の冷えだって気になる。そんな疲れ足をリラックスさせるアイテムといえば、やはりルームシューズ。出先から帰って足を通せば、ほっと一息。お風呂上がりに履けば、足裏がベタつくことなく暑い日も爽やかに過ごせる。そんな心地よい一足があれば、忙しい朝も、癒しを求める夜も、もっとご機嫌で過ごせるかもしれない。 そんな明日の自分を想像しながら、最高のルームシューズを選ぼう。やはり重視したいのは、素材と履き心地。そして色。足元のコンディションがパーフェクトなら、極楽気分で夏を過ごせそう。いつか憧れのビーチリゾートにだって持っていきたい。