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まだまだアウターは手放せませんが、外の空気は春めいてきました。新生活による環境の変化や花粉症など、肌へのプレッシャーが多い季節です。身体も心もいたわりながら過ごしましょう。
今日は暖かいと思えば、翌日は襟をキュッと立てるほどの寒さに…。寒さと温かさを繰り返しながら、桜の満開を待ち焦がれる毎日ですね。日本では「二月の雪 三月の風 四月の雨が美しい五月をつくる」といいますが、他の国にも同じような表現があります。イギリスでは春先のことを March winds and April showers bring forth May flowers. と表現します。スペインにも同じような言葉 があり、辛い時期を耐え抜けば、きっと幸せな時期が訪れるだろう、という意味も兼ねているようです。まさに、今にぴったりの言葉ですよね。
そんな春ですが、花粉症や季節の変わり目で肌へのプレッシャーが多い季節でもあります。皮膚がゆらいでいるときは、柔らかい清潔なタオルでそっと拭くことを心がけてください。ヒポポタマスの優しいタオルなら、身体も心もいたわりながら過ごせそうです。また、この季節を新しい環境で過ごしている方へ、気持ちを癒すギフトもおすすめです。咲き誇る花のような鮮やかなタオルとともに、エールや感謝を伝えてはいかがでしょうか。
慌ただしい世の中ですが、まったく変わらないのは、友や家族を想う気持ちです。この世界に降り立ったベビーたちに「ようこそ!」の気持ちを込めて、祝福と贈り物を届けましょう。
ヒポポタマスのタオルは、世界トップレベルの認証を受けた生地。そして、天然水で5時間以上も洗いをかけているのをご存知でしたか。ベビーにも安心・安全なタオルだから、ギフトにもぴったり。それに、なんていったって、明るい色のタオルは、気持ちまで明るくなるものです。フードつきですっぽりとかぶせ、沐浴後のバスタオルとしても使用できる、おくるみタオル。ひょうたん型の広い面でしっかりとガードしてくれるスタイ。 抱っこ紐を明るく優しく彩る、ベルトカバー。いつでもどこでも便利な、ループ付きタオル。それぞれ好きな色で組み合わせ、ギフトにすることができます。
大きくなったあの子は、どんな顔で笑うのだろう。どんなおもちゃで遊び、どんな色が好きになるのかな。タオルに包まれる姿を想像して、素敵な一枚を選んでみてください。
How to care for towelsタオルを長く美しく楽しむために
お気に入りのタオルは、ずっと大切に使いたいものですね。タオルは新品の状態が一番で、徐々に劣化していく、と思い込んでいませんか。ヒポポタマスのタオルは、使い込むほどに味わいが増し、経年変化を楽しむことができます。お手入れにほんの一手間を。タオルをより美しく、快適に使っていただくためのケアをお伝えします。
01. 糊付けしていないから、最初からふっくら。
ヒポポタマスのタオルは高い吸水性を発揮する繊維を使用しているほかに、多くのタオル生産で行われている糊付けをしていないため、水通しせずとも初めからたっぷりお水を吸い込みます。衛生上、1枚ずつ袋に包み出荷しておりますが、生産の最終工程や店頭販売時において埃などが付着することがございます。気になる方は、ご使用前に一度お洗濯されることをおすすめします。
02. パタパタ振って、ボリュームアップ。
愛用のタオルがくったりしてきた、とお嘆きの方がいらっしゃるかもしれません。ボリュームを出すための秘密があります。至ってシンプルなその方法は、干す前にパタパタとタオルを振ってあげること。寝た状態のパイルが起き上がって空気を抱き込み、ふっくらボリュームアップ! パリッと派は天日干し、ふんわり派は陰干しで。お好みでどうぞ。乾燥機の場合は、一度外干しした後、乾く寸前のタオルを低温で回転させると、柔らかく仕上がります。毎日は難しいかもしれませんが、是非お試しくださいね。
03. 使うほどに出てくる、コクを味わう。
ヒポポタマスのタオルは、オーガニックコットンと再生竹繊維を織り交ぜて作られています。これは、爽快感のある独特の拭き心地を生み出すほか、複雑で印象深いオリジナルカラーを美しく表現するための、ゆずれないこだわりです。このタオルは洗濯を繰り返すことで、毛並みが変わり陰影がついてきます。初めは気付かなかった二種の素材の違いが出てきて、味わい深くなるのです。間近で見ると、驚くほど複雑なフォルムであることがわかります。
04. 飛び出したパイルは、ハサミでカット。
ヒポポタマスのタオルは、ロングパイル。これにより風合いと吸水性が良いのですが、何かに引っ掛けてパイルが伸びたり切れたりすることも。そのような時は、それ以上糸がのびないように他のパイルに気を付けてハサミで切ってください。わたしたちが大切にしているのは、気持ち良く使えることはもちろん、愛おしむ気持ちが表れるようなタオルです。味わい深くなったその姿は、言葉では言い表せない魅力があります。これを機に、ぜひ新鮮な気分でタオルとの暮らしを楽しんで頂けたらうれしいです。
大切な人と会う機会が減ったいまこそ、贈り物に適した時かもしれません。贈り物の背景には、一つひとつ物語があります。あの人にはこれを、この人にはあれを。リアクションや笑顔を想像しながら選ぶ。誰かにもらった素敵なものを、別の誰かに分かちあおうとする。渡す前から、贈る時間は始まっています。
日々の感謝を伝える、お中元やお歳暮。結婚や出産、誕生日といった節目の瞬間を祝うプレゼント。なんでもない時に贈る、タイミングにとらわれないギフトも、また嬉しいものです。いずれにしても、会えない時間の心の溝をそっと埋めるような、そんな魔法が贈り物にはかかっています。
朝から夜まで、暮らしのシーンに寄り添ったアイテムが揃うヒポポタマス。オリジナルカラーは、相手の好みやインテリアを想像して選んでもよし。反対に、これはきっと選ばないだろうな、という大胆なチョイスも、意表をついて面白いかもしれません。ふと頭に浮かんだ、あのひとへ。夏の終わりと秋を告げる贈り物をしませんか。
身体をふんわりやさしく包み込む。自分史上最高のねむり時間に導く、快眠アイテム。
1日の終わり、やるべきこと全てを終えて、ごろりと身体を横たえる瞬間。ランチの後、ほんの休憩のつもりで、うたた寝していたとき。なんとも言えない幸福感にあふれています。かけがえのない睡眠と目覚め。もっとランクアップさせたいですよね。
わたしたちヒトと最も近縁の大型類人猿。そのなかでも野生のオラウータンは「眠りの達人」。そのこだわりは、毎日、高い木の上にあたらしいベッドをつくるほど。枝を折りたたんでスプリングに、柔らかい葉っぱを重ねて枕と布団に。お昼寝用にデイベッドを用意したり、わざわざ果物つきの枝を選んで、ゴロゴロしながら食事するものもいるとか。よりよい寝心地のために一生懸命なオラウータン。木の上で過ごす時間は、とっても気持ち良さそうです。
オラウータンのように、とまではいきませんが、身体の疲れをとるためだけでなく、眠ることそのものを楽しむ工夫をしてみてはいかがでしょうか。例えば、やさしさと個性あふれるカラーリングを兼ね備えた、ヒポポタマス自慢のガーゼケットとタオルケット。寝ている時間が心地よいだけでなく、洗濯し干している時間さえ美しく、目を楽しませてくれます。肌当たりのいい枕があれば、夜更かししないでもっと早く横になりたくなるかも。眠ることが楽しくなると、毎日もきっと楽しくなります。だって、人生の三分の一は睡眠時間なのですから。
夏の身支度をはじめよう。まずは、極楽ルームシューズがあれば。
Tシャツにサンダル、ワンピースと、夏の身支度は毎年の楽しみ。帰省や旅行、アウトドアなど遠出の予定を控えている方も多いのではないでしょうか。アクティブに過ごす夏場、自宅でのリラックスタイムを心地よく過ごせるルームシューズをご紹介いたします。
ドイツには「頭は冷たく、足は温かくしておけ。そうすれば、どんな名医も貧乏になる」ということわざがあるらしいが、日本にも「頭寒足熱」という古い言葉がある。身体のパーツのなかでも、足のケアは心身のリラックスにつながり頭が冴える。仕事や勉学に集中できるというわけだ。
よく歩いた日はもちろんだが、座りっぱなしの日でも、やっぱり足は疲れる。夏場は、エアコンをつけた時の冷えだって気になる。そんな疲れ足をリラックスさせるアイテムといえば、やはりルームシューズ。出先から帰って足を通せば、ほっと一息。お風呂上がりに履けば、足裏がベタつくことなく暑い日も爽やかに過ごせる。そんな心地よい一足があれば、忙しい朝も、癒しを求める夜も、もっとご機嫌で過ごせるかもしれない。
そんな明日の自分を想像しながら、最高のルームシューズを選ぼう。やはり重視したいのは、素材と履き心地。そして色。足元のコンディションがパーフェクトなら、極楽気分で夏を過ごせそう。いつか憧れのビーチリゾートにだって持っていきたい。
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