MAINTENANCE
ご使用いただくためにお手入れのポイントをお伝えいたします。
After Purchase
ご購入後
HIPPOPOTAMUSのタオルは高い吸水性を発揮する繊維を使用しているほかに、タオル生産において主要である糊付け工程(サイジング)を行っていないため、一度水洗いせずとも初回からたっぷりお水を吸い込みます。
流通におきましても清潔を保つために1枚1枚がOPP袋に包まれて出荷されますが、生産の最終工程や店頭販売時において埃などが付着することがございますので、ご使用前に一度お洗濯されることをおすすめ致します。
また、こだわりのモノづくりにより色落ちはなく毛羽落ちも少ない(脱毛率は今治タオル基準「0.2%以下」を大きくクリアした0.02〜0.04%)タオルではありますが、特長である鮮やかな色合いのため、最初のお洗濯は白物や他の洗濯物と別洗いをお願いしております。
Care
お手入れ
ヒポポタマスは、ロングパイルのタオルなので風合いと吸水性が良いのですが、何かに引っ掛けてパイルが伸びたり切れたりすることがあります。そのような時は、それ以上糸がのびないように他のパイルに気を付けてハサミで切ってください。
Washing
洗濯
長く心地よくお使いいただくために、洗濯における大切なポイントをお伝えします。
洗濯ネットを使う
ボタンものなどは洗濯ネットに入れて、引っかかりによるパイルの抜けがないようにして下さい。
他の洗濯物との摩擦はタオル生地を摩耗させます。また、衣類などの金具にパイルが引っかかり毛伸びしたり、絡まったりすることがあります。それらを防ぐためにタオルをネットに入れて洗いましょう。
バスタオルは単独で1枚ずつ、フェイスタオル以下のサイズは何枚かまとめてネットに入れる形でも構いません。ただし、ネットのサイズに対して詰め過ぎないよう容量に余裕を持たせることが大切です。
洗濯のタイミングと保管
汚れや臭いの元となる細菌は、放置すればするほど定着・繁殖して落ちにくくなってしまうので、タイミングとしては「使用したらすぐ」というのが理想です。
入浴後に使用したバスタオルなどは一見して清潔に思われがちですが、実際には汗や洗い残した皮脂や角質、石鹸の残りなど様々なものが付着しています。これらが細菌のエサとなり臭いや黒ずみの元となります。
毎回すぐに洗濯することが難しい場合は、使用後のタオルを通気性の良いカゴに入れたり、一度陰干しして乾かしておくことで状況は大きく変わります。また、湿ったまま蓋を閉めた洗濯機の中に放置することは避けてください。カビの温床となり洗濯槽にまで悪影響が及びます。
洗濯結果を左右する4大要素
洗濯の結果は下記の4つの要因で大きく左右されます。
■ 水の硬度
日本は比較的軟水ですが、関東・九州の一部・沖縄などは硬水に近い傾向があります。硬水で石鹸を使用すると泡立ちが悪く洗濯物がゴワついたり、カルシウムやマグネシウムが石鹸成分に反応し付着することがあります。
■ 洗濯機・乾燥機の種類
■ 洗剤
種類は合成洗剤・洗濯用石鹸・洗濯用複合石鹸の3つ。洗濯用石鹸は自然派で仕上がりが良い反面、取り扱いが難しく4大要素の影響を受けやすい。合成洗剤は扱いやすいが仕上がりに難が残ることも。洗濯用複合石鹸はその両方の長所を持ちます。
■ 洗濯する内容
洗濯物の素材(コットン・ウール・化学繊維など)や汚れ具合、皮脂量などによっても結果が変わります。
たっぷりの水で洗って、すすぎは2回
■ タオルを洗う水
現在の洗濯機には節水機能がございますが、タオルを洗う場合、多めのお水と適量の洗剤で「泳がせるように」するのが理想です。洗濯量に対して余裕をもたせた水量の中でヒラヒラと動かすことで、生地への摩擦が少なく、汚れもしっかり浮き出て洗い残しが減ります。
ドラム式洗濯機は水量を調節できないものもありますので、すすぎの回数を増やしたり「注水」機能を活用してください。また、入浴剤入りの残り湯での洗濯は、入浴剤に含まれる成分や色素がタオルの変色・黒ずみ・臭いの元となる可能性がありますのでお控えください。すすぎは必ず清水で。
■ すすぎはしっかり2回以上
タオルは多くの水を含みますので、すすぎがしっかり行われないと洗剤や汚れの残りが蓄積してしまいます。これが悪臭や黒ずみの原因となるだけでなく、パイルがふんわり立つことを阻害します。すすぎはたっぷりのお水で最低2回以上を推奨します。
洗剤と柔軟剤について
■ タオル洗いに適した洗剤
タオルの洗濯には天然油脂(石けん)が適しています。油脂によりパイルがふんわり滑らかに仕上がるだけでなく、タオル本来が持つ吸水力を損なわず保ちます。洗濯用石けん・洗濯用複合石けんのご使用をおすすめします。
■ 柔軟剤との付き合い方
繊維に薄く皮膜を張ることで肌触りを滑らかにするのが柔軟剤です。衣服にとっては効果的ですが、吸水性が重要なタオルにとっては残念ながら邪魔になることがあります。特に新しいタオルは本来の吸水力がダウンするだけでなく、毛伸びや毛羽落ちが発生しやすくなります。
使い込んで硬くなったタオルに対して、たまに(2〜3回の洗濯につき1回程度)使用することをおすすめします。使用する際はメーカー指定の用量を守り、使い過ぎないようにしましょう。タオルに香りをつけたい場合は、洗濯後にお好みのリネンスプレーやアロマスプレーを吹き付けるのもおすすめです。
Drying
乾かし方
脱水後、厚みが薄くなったタオルは、両端をもってパタンパタンとよく振り(5〜10回程度)、空気を含むようにパイルを立たせてから干すと、ふっくらとした風合いが長持ちします。5〜10回パタパタ振ったタオルと振らないタオルを積み重ねると、タオル1枚分のボリューム差が出るほど効果があります。
型くずれを防ぐために、洗濯ばさみを使った吊り下げ干しではなく、物干し竿に広げて干すのが理想です。
また、風通しの良い陰干しは、タオルの柔らかさを持続させ、天日干しは、急速に水分を蒸発させるためパリッと仕上がります。
乾燥機は乾かすためよりも、乾く寸前のタオルを低温で回転させ、パイルを立たせ柔らかくするための最後の仕上げに使用することをお薦めします。
なお、モラクセラ菌(生乾き臭の原因菌)は脱水後5時間を経過したあたりから急激に繁殖するため、その時点で乾ききっていない場合は天日干しや乾燥機で一気に乾かしてください。
Pillow
ピロー
脱水後、厚みが薄くなったタオルは、両端をもってパタンパタンとよく振り(5〜10回程度)、空気を含むようにパイルを立たせてから干すと、ふっくらとした風合いが長持ちします。5〜10回パタパタ振ったタオルと振らないタオルを積み重ねると、タオル1枚分のボリューム差が出るほど効果があります。
型くずれを防ぐために、洗濯ばさみを使った吊り下げ干しではなく、物干し竿に広げて干すのが理想です。
また、風通しの良い陰干しは、タオルの柔らかさを持続させ、天日干しは、急速に水分を蒸発させるためパリッと仕上がります。
お手入れ方法
タオル地のカバーは、お洗濯してから風通しの良いところでしっかりと乾かしてからご使用ください。枕本体は、綿がつぶれてきたと感じたら、横のファスナーを開けて手を中に入れて中綿をよくほぐしてあげてください。お洗濯はせずに、直射日光を避けて陰干しで湿気を逃がし、空気を含ませてあげるとふっくらとした仕上がりになります。枕の高さを調整したい時は、購入時に100gの中わたを同梱しておりますので、お好みで量を増減してください。
乾燥機は乾かすためよりも、乾く寸前のタオルを低温で回転させ、パイルを立たせ柔らかくするための最後の仕上げに使用することをお薦めします。
なお、モラクセラ菌(生乾き臭の原因菌)は脱水後5時間を経過したあたりから急激に繁殖するため、その時点で乾ききっていない場合は天日干しや乾燥機で一気に乾かしてください。
Room Sandal / Slipper
ルームサンダル・スリッパ
熟練した職人が細部までこだわったハンドメイドだから、ワンランク上の快適さ。甲や鼻緒の裏側まで贅沢に生地を使い、優しい足当たりが特徴です。靴の様に左右があるので、フィット感が増し、安定した歩行ができます。
お手入れ方法
手洗いがおすすめです。重曹や中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸し、なで洗いしてください。干す際は、かかと部分を洗濯バサミでつまんで干すと、型崩れを防止できます。
※ルームサンダルは鼻緒を紐で吊るしても構いません。
※洗濯機で洗う場合は、ネットにいれて手洗いモードを選択。形を整えて、お早めに干してください。乾燥機はお控えください。

