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ハンカチとティッシュ—— 季節の変わり目に、そっと身を守る術
空気が乾きはじめ、すっかり冷え込みを感じる季節になりました。街を歩いていると咳ばらいが増えたり、テレビからはインフルエンザの話題が聞こえてきたり。なにかと忙しくもあるこの時期は、いつも以上に日々の衛生習慣を整えたくなります。
そこで改めて注目したいのが、正しい手洗い・うがいと、そのあとに「手をしっかり乾かす」ということ。濡れた手は、水分が運び役となりウイルスや菌が付着、移りやすくなるため、手洗い後はしっかり乾かすことが感染対策の基本とされています。
外出先で、ちょっとした鼻をかむときや、手を拭きたい瞬間。そんな日常の場面で頼りになるのが、ポケットの中のハンカチとティッシュです。どちらも特別なものではないけれど、あるとないとでは、心の落ち着きようがずいぶん違います。
ヒポポタマスのチーフタオルは、毎日持ち歩くものとしてちょうどいいサイズ感と、手にした瞬間にわかるやわらかな質感が魅力です。オーガニックコットンとバンブーレーヨンを織り合わせた生地は、ふわりと水を吸い、すぐにさらりと乾く心地よさ。さらに、バンブーレーヨンには天然の防菌・防臭効果があり、持ち歩きハンカチとして季節を問わず使いやすい素材です。
落ち着いたカラー展開も多く、仕事用のバッグにも、休日のポケットにもすっと馴染みます。よりしっかり拭きたい方にはウォッシュタオル、洗面所やキッチンで便利なループ付きタオルもおすすめです。
季節が移ろうたび、自分の体調や周りの環境も少しずつ変わっていきます。ハンカチとティッシュ——。どちらも小さなアイテムですが、日々の安心を支える大切な相棒。お気に入りの一枚をそばに置いて、冬をすこやかに過ごしましょう。
サウナ好きの方なら一度は耳にしたことがある「サウナハット」。熱から頭を守り、のぼせや髪の乾燥をやわらげてくれる心強いアイテムです。被るだけで熱の影響を受けにくくなり、息苦しさが軽減され、サウナ時間がぐっと快適に。近年愛用者が増えている理由は、この快適さに尽きます。
そんなサウナハットが、ヒポポタマスからついに定番商品として登場します。これまではイベントや限定コラボのみだったため、待望のラインナップ入りです。ブランドの象徴でもあるオーガニックコットンと再生竹繊維(バンブー)を使った、ふんわり軽やかなタオル地は、まるで空気を含んだような柔らかさ。熱を適度に逃がしながらも保温性があり、サウナ室の強い熱から髪や頭皮を守ります。汗をすっと吸ってすぐ乾くため、サウナ中も快適。使用後は衣類と一緒に気兼ねなく洗えて、すぐに乾く扱いやすさも魅力です。
フォルムは、頭をすっぽり包み込む「とんがり型」。程よい視界の遮断と、蒸気を逃がしやすい設計になっています。頂点にはタオル地で仕立てたループをあしらい、吊るして乾かしたり、サウナフックに掛けたりと機能的。見た目にもどこか温もりがあり、サウナ時間のリズムにやさしく寄り添うデザインです。ふっくらした質感と鮮やかな発色が、サウナ空間の中でも心を明るくしてくれます。
そして、実はヒポポタマスとサウナには“特別なご縁”があります。全国で魅力的なサウナが続々と誕生するなか、そのひとつ 『自然人村(しぜんじんむら)』 とコラボした現地限定サウナハットがあるのです。
東京都心から約1時間、秋川渓谷の静かな森に抱かれるように佇む自然人村は、自然と共に生きることを大切にしたアウトドア施設です。個性豊かなタイニーハウスや、ゆったり過ごせるキャビン、大自然を体感するキャンプ場と、訪れる人をリラックスさせる施設を備えています。
「なかでもサウナには特別なこだわりがあります。」と語るのは、代表の高水健さん。地元の木材、多摩産材を使用したバレルサウナは、敷地に根を伸ばしていた樹齢80年の杉を切らずに活かして小屋を建てるほか、薪に間伐材を使用するなど、自然への負荷を抑えた工夫が随所に見られます。「ここは自然の価値を感じてもらうための装置のような場所。敷地の滝壺をそのまま水風呂として使うこともでき、木漏れ日や風の音を五感で感じながら“自然そのものにととのう”時間が味わえます」。
そんな自然人村とヒポポタマスの価値観が重なり、現地限定のサウナハットが生まれました。高水さんは「自然人村で設置しているアメニティは、環境に配慮した<WITH RIVER>ブランドのソープのみ。そんな私たちなので、コラボレーションも理由のあるものづくりにしたかったんです。その想いが、身体にも環境にも負荷の少ないヒポポタマスの商品に出会うきっかけとなり、コラボが実現しました」と語ります。
自然人村で手に取れるこの限定ハットは、森の香りや水の音を感じながら被ると、まるで自然のなかで深く呼吸するような心地よさと、サウナでの“ととのい”がいっそう鮮明に感じられる、特別な体験をもたらす一枚です。
さらに来春、自然人村には新しいサウナ付きの宿泊施設がオープン予定です。コンクリートではなく腐食に強い超高耐久木材を活用し、地元の土を使った塗料で仕上げるなど、環境への配慮をより深めた建築に。外気浴ができるテラスも備え、“自然とつながるサウナ施設”として進化するそうです。このサウナ施設では、外気浴テラスから見渡す秋川渓谷の景色と、木材や土の香りが包み込む、贅沢な体験が待っています。ぜひお楽しみに--
サウナハットを被れば、日常のサウナも自然人村も、いつもの時間がもっと特別に。ぜひ、その心地よさを自分の身体で体験してみてください。
自然人村HPhttps://shizenjin-mura.com/
男性への贈り物を選ぶとき、「何を贈れば本当に喜ばれるだろう」と迷うこと、ありませんか。仕事や趣味に忙しい父親やパートナー、大切な友人へ。毎日使えて、少し特別感のあるものを贈りたい――そんなときにおすすめなのが、タオルギフトです。
タオルは誰もが使う実用的なアイテムでありながら、素材や肌ざわり、色のトーンでその人らしさを表現できるもの。自宅でのリラックスタイム、ジムやサウナ、アウトドアや出張先など。使うシーンを思い浮かべるだけで、「あの人にぴったりかも」と感じられるのが魅力です。
ヒポポタマスのバスタオルは、包まれるたびに心がほどけるようなやわらかさ。上質なオーガニックコットンを使用し、吸水性が高く、肌ざわりはしっとりなめらかです。シャワー後やお風呂上がりに身体をすっぽり包み込むと、日常が少し贅沢な時間に変わります。
フェイスタオルは、動く人の毎日に寄り添う一枚。吸水性と速乾性に優れ、ジムやサウナ、旅先でも快適に使えます。落ち着いたトーンで揃えれば上品に、鮮やかな色を選べばさりげない遊び心を添えられます。
モチーフコレクションの箱入りガーゼハンカチは、フォーマルなシーンにも似合う上質なギフト。ビジネスバッグに忍ばせておくのにもぴったりで、ちょっとしたお礼や手土産にもおすすめです。丁寧な包装で、そのまま贈れるのも嬉しいポイントです。
カラーや柄は、贈る相手の雰囲気やライフスタイルに合わせて選べます。シンプルで落ち着いた色味は静かな誠実さを、鮮やかなカラーは前向きなエネルギーを感じさせてくれます。それぞれの色には、その人を想う気持ちが自然と映し出されます。
迷ったときは、「日常で使えて、少し特別感のあるもの」を思い浮かべてみてください。 贈られた人がふと手に取り、ほっと息をつく――そんな時間を生み出すのが、ヒポポタマスのタオルです。
男性への贈りものには、実用性と心地よさを兼ね備えたタオルを。贈る人も贈られる人も、どちらも嬉しい時間をつくるギフトとして。ヒポポタマスのタオルが、あなたの思いやりをそっと包み込みます。
赤ちゃんの肌にふれた瞬間、そのやわらかさに思わず感激したことはありませんか?同時に、ふと感じるのは「この小さな肌は、どれだけ敏感なのだろう」という驚きです。
生まれたばかりの新生児の肌は、大人の約1/2ほどの薄さしかなく、皮脂の分泌もまだ不十分。そのため乾燥しやすく、バリア機能も未完成だと言われています。 紫外線や摩擦、汗やほこり。私たちには些細と思われるような刺激でも、赤ちゃんの肌には大きな負担となることがあります。 その結果、赤くなったり、ぽつぽつができたり、カサカサと乾燥してしまったり…。 目には見えない違いでも、肌がいちばんよく知っているのかもしれませんね。
そんな生まれたての肌には、「何でつつんであげるか」がとても重要。トラブルを防ぐには、摩擦の少ないやさしい素材を選び、清潔に保ちやすいことが大切なのです。
出産祝いを選ぶときによく聞くのは「パパとママの好みがわからない」、そして「赤ちゃんの肌に合うか心配」という声です。そんなときはぜひ、赤ちゃんの肌に触れても安心かどうか、という視点で選んでみてください。ヒポポタマスのベビーシリーズは、世界トップレベルの安全性と、ふんわりとした肌ざわりを兼ね備えた素材を使用。オーガニックコットンと再生竹繊維(バンブー)を織り交ぜ、なめらかで吸水性に優れたファブリックで仕立てています。
その心地よさを日々に添えられるよう、赤ちゃんの毎日に欠かせないおくるみ・スタイ・ベルトカバーの3アイテムをご用意しました。
● おくるみ赤ちゃんの全身をふんわり包む、はじめの一枚。通気性が良く、汗をたくさんかいても安心です。お昼寝やお出かけ、授乳のひとときまで寄り添える、万能アイテムです。
● スタイよだれやミルクをすばやく吸収。首元に直接触れるものだからこそ、チクチクしない肌ざわりが喜ばれます。豊富なカラーとデザインで、毎日のコーディネートにもアクセントを。
● ベルトカバー抱っこひもやチャイルドシートのベルトが、赤ちゃんのほっぺや腕に直接触れるのを防ぎます。ガシガシ洗えて、いつも清潔に保てるのも嬉しいポイントです。
赤ちゃんの肌のやわらかさを守ることは、親から贈れる最初の愛情のひとつ。ヒポポタマスのベビーシリーズは、贈る人のやさしさと、受け取る家族の安心をつなぎます。はじめての日々に、そっと寄り添う一枚を選んでみませんか。
出産のお祝いのギフトはこちら
美術館を中心におだやかな緑が広がる白金台は、静かで凛とした空気が漂う街です。散歩するだけでも気持ちがほぐれる街を歩いたあとは、ヒポポタマスのオフィシャルショップへいらっしゃいませんか。
細い小道をそっと入った先には、小さな池が。鯉が泳ぐと波紋が広がる池を眺めながら、店内に一歩足を踏み入れると、深みのあるグリーンが壁一面に広がり、柔らかな光が差し込む、どことなくヨーロッパのブティックのような雰囲気です。ヒポポタマスの基本アイテムから、季節限定の商品に至るまで、豊富なラインナップをご用意。一度に見比べ、実際に手に取りながら選べる。そんな贅沢を味わえるのは、この空間ならではの体験です。
「オンラインショップの情報だけではわからない」「カラーリングを見比べてみたい」そんな声に応えるため、1時間1組限定の完全予約制。静かな時間のなかで、スタッフが丁寧にお話を伺いながら、あなたにぴったりの一枚をご提案します。
オフィシャルショップでは、その場でイニシャルや干支などの刺繍を施すサービスもご用意。刺繍は一点につき15分ほどで仕上がるため、内容や混雑状況によっては当日お持ち帰りいただくことも可能です。「刺繍は数日から数週間かかるもの」というイメージをお持ちの方にも、驚かれるスピード感。贈る相手を思い浮かべながら、特別な一枚にそっと名前を添える瞬間は、待つ時間までもが愛おしいひとときです。
また、ショップではタオルおしぼりとともに、温かいコーヒーをご用意しています。タオルの感触に触れながら、ほっとひと息ついていただける、そんなやさしい時間もご一緒に。
タオルは生活に密着したものだからこそ、お気に入りを選びたいもの。自分へのご褒美に、旅先に持っていくお気に入りの一枚として、また大切な人へのギフトとして。暮らしに寄り添う使い方は無限に広がります。ギフト包装や配送も承っておりますので、遠方の方への贈り物にも安心してご利用いただけます。もちろん見学だけでも大歓迎です。白金台の街を楽しむ一日とともに、心と身体をやさしくほどく特別なタオル選びを、ぜひお楽しみください。
夏の暮らしは、照りつけるような陽の暑さと、エアコンのクールダウンを行ったり来たり。電車やオフィスで、カフェやレストランで。繰り返される室温の変化に、気づけば身体が冷えてしまうことがありませんか。
快適なはずの涼しさが、時に肌にひんやりとした冷気を残し、自然と身体も心もこわばってしまうようです。肩がこり、足元が冷え、何かが足りない。そんなときに大切なのは、冷えすぎない、ほどよいぬくもりです。
冷房の設定温度を少しだけ上げてみる。冷たいものを頼みがちなカフェで温かいドリンクを選んでみる。そしてもうひとつ頼りになるのが、体温を守るための味方、ヒポポタマスのタオルケットやガーゼケットです。
ヒポポタマスのタオルケットは、オーガニックコットンにバンブーを織り交ぜた、さらりと軽やかで、しっとりとした温かさが特徴。暑い夏でも重さを感じさせず、冷えからそっと包みこんでくれるので、お昼寝や寝室で大活躍します。
ガーゼケットは、タオルより通気性に優れ、蒸し暑い夜にも適度に涼しさを感じながら使えるアイテム。冷房で冷えすぎることを防ぎ、肌をくるんでくれるような感覚が、深いリラックスに誘います。蒸れない使い心地と、乾きやすさも嬉しいポイント。頻繁に洗濯をしたい方、赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめの一枚です。
さらに冷えが気になるときには、足元のケアを。タオル地でつくられたルームシューズは、冷たいフローリングの上でも快適そのもの。夏場に気になる湯上がりの汗もやさしく受け止めてくれます。素足で過ごすのがつらい、かといって靴下は履きたくない。そんな季節にも寄り添うアイテムです。
体調を崩しがちな酷暑のなかでも、心地よさを忘れずに過ごすために。どうぞ快適で楽しい夏をお過ごしください。
贈りたくなるかわいさ「チーフベア」の新パッケージが登場です。
年齢を重ねるごとに、贈り物の機会は自然と増えていきます。友人の誕生日、同僚の結婚祝い、ご近所へのお礼に仕事でのちょっとしたご挨拶。日々の中には、気持ちを届けたくなる小さな節目がたくさんあります。
そんなとき、「せっかくなら、中身だけでなくラッピングにもこだわりたい」「手にした瞬間に、思わず笑顔がこぼれるようなギフトを選びたい」。そんな想いを抱いたことはありませんか?
今回ご紹介するのは、ヒポポタマスのロングセラー『チーフタオル』を、かわいらしいクマのかたちに仕立てた“チーフベア”。プチギフトとしてご好評いただいてきたこのアイテムに、待望の新パッケージが仲間入りしました。
透明感のあるクリアケースの中に、クマ型にぴたりと収まったチーフタオル。丸く優しいフォルム、ちょこんとした耳、折り重なるタオルの質感。そのどれもが、ふんわりとした幸福感を届けてくれます。見た目のかわいさに心を奪われつつ、広げれば上質なタオルとして、しっかり使える実用性も。ギフトとしての「うれしい」が、たっぷり詰まっています。
タオルは昔から、ギフトの定番とされてきたアイテム。でもラッピングの工夫次第で、こんなにも印象は変わります。手にした瞬間の驚きと、広げてからの感動。見た目のかわいさと、使い心地のよさ。どちらも兼ね備えた“チーフベア”は、「贈ってよかった」「もらってうれしい」をつなぐ、ヒポポタマスからの贈り物のご提案です。
雨の音に目覚める朝。傘を手に、湿った風をかき分ける通勤路。そんな梅雨の季節は、気分まで少し湿りがち。だからこそ、自分や家族のまわりに、「触れて気持ちのよいお気に入り」をひとつ、増やしてみませんか。
肌にふれた瞬間に、ふわっと広がるやさしい感触。目に映るたび、気持ちが少し明るくなる色。ヒポポタマスのタオルが叶えるのは、たった数分かもしれない“ぬぐう時間”や、洗濯機や乾燥機から取り出すほんのわずかな瞬間に、そっと気分を上げてくれることです。
ヒポポタマスの定番カラー11色には、一つひとつに物語があるのをご存知ですか。深呼吸したくなるようなグリーンは、画家ゴーギャンが愛したタヒチの森林。心がやわらぐブルーは、ゴッホの名画「星月夜」から、クールな印象のグレーは艶めく猫、ブリティッシュショートヘアーの毛並みから。どの色にしようか迷ったときは、どうぞストーリーをのぞいてみてください。
カラーに込めたストーリーはこちら
ヒポポタマスのタオルは、適度な厚みがありながらも乾きやすく、部屋干しで臭くなりにくいのが特徴です。その秘密は、オーガニックコットンと再生竹繊維(バンブーレーヨン)の二種を組み合わせていること。再生竹繊維は繊維自体がなめらかで水を含んでもベタつかず、空気が通りやすいため、肌触りも、使い心地も、さらりと軽やかです。
さらに、ヒポポタマスオリジナルのランドリーディタージェント(洗濯用洗剤)は、天然由来の界面活性剤を使用。汚れをしっかり落としながらも、繊維に必要な油分を残して、ふんわりとした風合いを守ります。柔軟剤いらずで、ほんのり香るフレグランスが、じめじめした梅雨の洗濯時間をちょっと楽しくしてくれるはずです。毎日使うものだからこそ、自分の気持ちが整う一枚を選ぶという楽しみ。雨の日が続く初夏の時間も、あなたの暮らしがほんの少し軽やかになるよう、ヒポポタマスがお手伝いできますように。
ランドリーディダージェントの詳細はこちら
6月15日は、父の日。日々を支えてくれるお父さんへ、あなたらしい“ありがとう”を、色とりどりのタオルにのせて贈りませんか?ふわりと包む感触と梅雨の合間を明るく彩るようなカラーが、心をほぐしてくれるはず。あなたの想いを伝えるギフト選びをヒポポタマスがお手伝いいたします。
ヒポポタマスのタオルは、自然素材だけで仕立てた、環境にも肌にもやさしい一枚。独自のカラーはどれも、個性とセンスをさりげなく引き立ててくれます。穏やかで深みのあるグリーン、シックで知的さ溢れるグレー…。「お父さんに似合いそうだな」「好きそうだな」そんな直感で選ぶ時間も、贈り物の一部です。
ポケットに収まる、センスと機能のハンカチタオルは、短めパイルでかさばらず、鮮やかな色がアクセントに。毎日使うからこそ、お父さんの好きなカラーをいくつか組み合わせて贈ってもいいですね。
タオルの心地よさを、足もとにも。との思いから生まれたルームサンダルは、鼻緒が動きを安定させ、足裏を心地よく刺激してくれます。一年を通して、お父さんの家時間に寄り添います。
ヒポポタマス定番のアイテム、バスタオル。さらっとしなやかな肌触りと、爽快感のある拭き心地をお楽しみいただけます。大柄の男性でも全身をまとえる大判サイズが嬉しいとのお声も。
極上の眠りを贈る、フィットピロー。江戸時代から“眠り”一筋の老舗が手がけるU字型の枕に、タオル生地のカバーを。首・肩まで支えるやさしさで、お父さんの疲れをまるごと受けとめます。
日々の疲れを癒し、心までほどける一枚のタオルが、父の日にふさわしい「ありがとう」になることを願っています。
2026年5月10日(日)は母の日。日ごろの気持ちや感謝を伝えるお母さまへの贈りもの、皆さんはもうお決まりでしょうか?
母の日は、アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女性が、1907年頃に敬愛する亡き母の追悼のために、教会で彼女が好きだったカーネーションを配ったことをきっかけに、母親を敬う日としてはじめた活動に由来。1914年にはアメリカの祝日として5月第2日曜日を「母の日」に制定。今では日本をはじめ北欧やオーストラリアなどでも、同日を母の日として祝う習慣が見受けられます。
関係性が近いからこそ、なかなか上手に伝えることができない、お母さまへの感謝の気持ち。手紙やお花、ギフトに託して伝えたいものですね。ヒポポタマスには、母の日におすすめの長くご愛用いただけるタオルギフトのご用意があります。ふわふわとしっとりを兼ね備えた上質なオーガニックコットンの心地よさを、どうぞご家族やお母さまとご一緒にお楽しみください。
手に取るだけで気分を上げてくれる色とりどりのバスタオルやフェイスタオルでバスルームを華やかに。オシャレなお母さまにぴったりのギフトです。
ちょっとそこまでの日もバッグへ。持ち歩くのが楽しく、手を洗うたびに気分の上がるチーフタオルは使い勝手のよい一枚。ご家族でお揃いにして使ってみては。
「実用性を重視するなら、疲れた脚をやさしく包み込むルームシューズや、日々の洗濯をアップグレードさせてくれるランドリーディタージェント(洗剤)とタオルを組み合わせたセットも人気の高いギフトのひとつです。
気分に応じでカラーを楽しめるヒポポタマスだからこそ、お母様にぴったりの色がきっとみつかるはず。喜ぶ顔を思い浮かべて選んでみてくださいね。
毎年3月23日はWorld Bear Day!ずんぐりとした身体つきに、小さな丸みを帯びた耳、毛深い毛が特徴のクマ。この特別な日に、愛嬌いっぱいの動物、クマについて思いを巡らせましょう。
World Bear Day(世界クマの日)は、クマの保護と保全の重要性、そしてクマが生態系で果たす役割について人々に知ってもらう目的で1992年に創設。以来、30年以上にわたって祝われてきました。
キャラクターでおなじみのクマでも、その生態についてはよく知らないという方が多いのではないでしょうか。クマはヨーロッパ、アジア、南北アメリカに分布し、地球上に現存する種は8種のみ。川でサケを狩る様子が有名なヒグマを筆頭に、中国の森林に生息するジャイアントパンダ、陸上の捕食者としては最大級のホッキョクグマ、アメリカグマ、ツキノワグマ、ナマケグマ、メガネグマ、マレーグマ。そのうち6種は絶滅が心配されており、密猟と国際貿易が禁止されています。しかし違法取引が行われたり、人間の侵入によって住まいが制限され個体数が減少するなど、世界のクマ達は常に困難な状況に直面しています。
およそ2/3が森林に覆われている日本では、国土面積の約半分の地域にクマが生息しているといわれています。それだけ豊かな森が残っていることを嬉しく思いつつ、狭い国土のなかで人間とクマが隣り合って生きている環境だということも思い知らされます。近年ではクマによる人的被害をニュースで見る機会も増えてきました。
私たちはクマのために何ができるでしょうか。まずは野生動物の生態を知ること。そしてWorld Bear Dayについて誰かとシェアをすること。また、野生動物の保護機関へ寄付をすることもできます。子どもと一緒に、クマのキャラクターを愛でることだって、すぐにできることのひとつです。
ヒポポタマスではギフト向けに、フェイスタオルやチーフタオルを可愛らしいベア型に折りあげた「フェイスベア」「チーフベア」のご提案を行っております。ボックスを開けた途端、わっと歓声があがること間違いなし。クマ好きの方に贈りたくなる一品です。
タオルのふわふわを守るヒポポタマスが提案する洗剤の新スタンダード
毎日使うタオル。お風呂上がりにふんわり包み込んでくれる、あの感触が好きな方も多いはずです。しかし、こんな経験はありませんか?買ったばかりのタオルが、いつの間にかゴワゴワに…吸水力が落ちて、水分を拭き取りにくい…使い込むほど手触りが悪くなる…「そろそろ買い替えかな…?」と思う前に、もしかするとその原因は"洗剤"にあるかもしれません。
タオルをふんわり長持ちさせるためには、「どんな洗剤を使うか」がとても重要です。この課題を解決するために、ヒポポタマスがタオルを中心としたホームリネンのための理想的な洗剤を開発しました。
この新しい洗剤「Hippopotamus LAUNDRY DETERGENT」は、タオルのふわふわ感と吸水力を守りつつ、環境や肌にもやさしいナチュラル洗剤です。この記事では、なぜこの洗剤が生まれたのか、そしてその魅力を詳しく解説していきます。
1. 上質なタオルをケアするための洗剤とは? 〜 ヒポポタマスが洗剤開発を始めた理由
ヒポポタマスのデビュー以来、お客様から「どの洗剤を使うのが良いですか?」という質問をよくいただきます。上質な衣服や靴を手に入れた時、それをきちんとケアして長く良い状態で使い続けたいと思うのは自然なことです。それはタオルにも言えることで、こだわって選んだタオルを最高の状態で長く使ってもらうためには、洗剤にもこだわる必要があると考えました。
これまでは市販の洗剤をいくつかご紹介していましたが、どれも私たちの求める満足度には達しませんでした。
「ふんわりと仕上がりお肌にも優しいが、扱いが難しい…」
「エコロジーな生産背景を持ち手軽に扱えるが、洗い上がりがイマイチ…」
といった具合にどれも “帯に短かし襷(たすき)に長し” といった結果でした。
「タオルにとって理想的な洗剤がないなら、自分たちで作ろう。」
こうして、ヒポポタマスはタオルを中心としたホームリネンのための新しい洗剤開発をスタートさせました。
2. 洗剤の基礎知識 〜 石けんと合成洗剤の違いとは?
まずは洗剤の種類について説明します。洗剤には主に石けんと合成洗剤の二つのタイプが存在します。
石けんは植物や動物由来の天然油脂、または脂肪酸を使用して製造される洗浄剤です。 一方、合成洗剤は石油や油脂を基に化学的に合成された洗剤です。
石けんは自然派のイメージが強く、対照的に合成洗剤は化学的な印象を持たれがちなのはこうした原料や製法の違いからくるのかもしれません。
石けんのメリット・天然由来成分で肌や環境に優しい・石けんに含まれる天然油脂由来のグリセリンが繊維をやわらかく保つ・繊維に必要な油分を残し、風合いが長持ちする
石けんのデメリット・水の硬度や温度に影響されやすく、石けんカスが発生しやすい・皮脂量に対して石けん量が少ないとしっかり泡立たなくなり洗浄力が不安定になる。・一部の洗濯機(特にドラム式)では使用が難しいことがある・一回あたりの洗剤の使用量が多い
合成洗剤のメリット・洗濯環境に関係なく安定した洗浄力を発揮・少量で汚れをしっかり落とせる・泡立ちが少なく、すすぎが簡単
合成洗剤のデメリット・石油由来の成分であるケースが多く、環境負荷が大きい・繊維を傷め、タオルの寿命を縮める可能性がある・柔軟剤を使わないとゴワつきやすい
3. 理想の洗剤を求めて 〜 タオルと人に最適な“第3の選択”
タオルの洗い上がりのことだけを考えるならば、石けんが最適と言えるかもしれません。ですがこの忙しい現代の生活において、石けんを使いこなすことは中々にハードルが高いと言わざるを得ません。ヒポポタマスが目指す理想の洗剤はタオルだけでなくそれを使う人にも最適なものでなくてはなりません。
そこで「洗濯用石けん」でも「洗濯用合成洗剤」でもない3番目のタイプ“洗濯用複合石けん”にたどりつきました。
「洗濯用複合石けん」とは、消費者庁の定義において「洗浄成分(界面活性剤)の70%以上が純石けん成分であるもの」とされています。つまりは石けんの天然由来のやさしさと合成洗剤の高い洗浄力と安定性を融合させ、それぞれのデメリットを補い合うハイブリットな洗剤です。
複合石けんのメリット−石けんの良さを活かす・洗浄成分の70%が天然油脂由来の純石けん成分なので、環境負荷が低く生分解性が高い・柔軟剤なしでもタオルがふんわり仕上がる・タオルの吸水性を損なわない
−石けんの課題を解決・洗浄成分の30%に植物由来界面活性剤を配合することで、水の硬度に左右されない安定した洗浄力を発揮・石けんカスの発生を抑え、黄ばみや洗濯槽の汚れを防ぐ・すすぎがしやすく、洗濯機(特にドラム式)でも使いやすい。
−合成洗剤の良さを活かす・洗濯環境の影響を受けない安定した洗浄力を発揮・少量で汚れをしっかり落とせる・すすぎが簡単
−合成洗剤の課題を解決・合成界面活性剤は石油ではなく植物由来(菜種油など)の合成界面活性剤を使用・植物由来の合成界面活性剤は洗浄成分の30%(全体の約7%)のみの使用
ヒポポタマスの洗濯用複合石けんは純石けんのメリットはそのままに、取り扱いにくさや使用量の多さなどのデメリットを克服した、まさにタオルを洗うためにつくられた洗剤です。
4. タオルを最高の状態に保つために 〜 ヒポポタマスのこだわり
タオルにとって理想的な洗剤とは何か?そういった視点から生まれたのが、Hippopotamus LAUNDRY DETERGENTです。ここではその主な特長やこだわりのポイントをご紹介していきたいと思います。
無添加・植物由来―肌と環境にやさしい洗剤洗浄成分の70%(全体の約17%)に天然油脂由来の純石けんを使用し、残りの30%(全体の約7%)には植物性の界面活性剤を配合。石油系成分は一切使用していません。さらに、石油系合成界面活性剤、蛍光増白剤、漂白剤、着色料も不使用で、肌へのやさしさにこだわっています。そのため、赤ちゃんや敏感肌の方にも安心してお使いいただける、やさしくて環境にも配慮した洗剤です。
タオル本来の吸水力を守るために―風合い加工剤不使用のこだわり柔軟剤は優れた役割を果たすアイテムです。しかし、適量を守らずに使いすぎると、タオルが本来持つ吸水性が低下し、毛羽落ちの原因にもなります。最近では「柔軟剤いらず」を謳う洗剤も増えていますが、その中には洗剤自体に風合い加工剤が添加されているものもあり、これは結果として柔軟剤を使用することと同じ問題を引き起こしてしまうケースもあります。
一方で、石けんはもともと油脂を原料としているため、タオルをふんわりと洗い上げつつ、吸水性を損なわないという特長があります。ただし、石けん単体では洗濯時に水質や使用環境によって溶け残りが発生しやすく、洗浄力の安定性に課題があるのも事実です。
そこでヒポポタマスでは、石けんの仕上がりの良さと合成洗剤の洗浄力・安定性を兼ね備えた「洗濯用複合石けん」という選択肢にたどり着きました。これにより風合いを守りながらもしっかりと汚れを落とし、吸水性を損なわない…タオルにとって理想的な洗剤を実現しました。
タオルのやわらかさと風合いを守る石けんの魅力石けんに含まれる天然油脂由来のグリセリンには、繊維をやわらかく保つ天然の保湿効果があります。洗濯を繰り返しても繊維が硬くなりにくく、タオルをいつまでもふんわりとした質感で使うことができます。また、グリセリンには静電気を抑える作用があり、乾燥する季節でも繊維がまとわりつきにくく、肌触りの良さをキープしてくれるのが特長です。
さらに、石けんは洗浄力がありながらも繊維にとって必要な油分を適度に残すため、タオルの風合いを損なわず長持ちさせます。これにより洗いたてのタオルがごわつくことなく、使い始めのような心地よさを保つことができます。自然由来の成分でやさしく洗いながら、タオル本来のやわらかさや吸水性を守ることができるのは、石けんならではの魅力です。
汚れを落としつつ繊維を守る―石けんと植物由来界面活性剤の理想的なバランス石けんは繊維の奥に入り込んだ汚れを優しく浮かせ、再付着を防ぐ働きを持っています。そのため、皮脂や汗などの蓄積しやすい汚れをしっかり落とし、タオルや衣類を清潔に保つことができます。
しかし、石けんは水の硬度や温度の影響を受けやすく、適切に使用しないと洗浄力が低下するという課題があります。そこで植物由来の界面活性剤を配合することでこの弱点を補い、どんな水質の地域でも安定した洗浄力を発揮できるようになりました。
この絶妙な組み合わせにより、汚れをしっかり落としながらも繊維本来の風合いを守り、やさしく洗い上げることができる洗剤が誕生しました。
洗濯時間を心地よく―ヒポポタマスが贈る、3つの特別な香りヒポポタマスは、洗濯の時間を心地よくするために香りのテーマと構成にこだわり、3種の香りを開発しました。香りごとに情景が想起されるように、トップノートからラストノートまで丁寧に調香されています。
SPRING IN PARIS(スプリング・イン・パリス)雨上がりのパリの午後、春の訪れを感じさせる凛とした華やかな香り。• トップノート:ゼラニウム、ベルガモット、カシス、パチュリ• ミドルノート:ローズ、フローラル&グリーン系• ラストノート:ウッディ、ムスク、アンバー(温かみと落ち着き)
BISCARROSSE(ビスカロス)フランス南西の海辺、潮風が吹き抜ける爽やかでスパイシーな香り。• トップノート:潮風、柑橘、ベルガモット、ローズマリー• ミドルノート:シトラス、ジャスミン• ラストノート:ウッディ、ムスク
GOLDEN DAFFODIL(ゴールデン・ダフォディル)雪解けとともに芽吹く水仙のように、甘く爽やかで温かみのある香り。• トップノート:フリージア、スズラン、アイリス• ミドルノート:グリーンアップル、コーヒーシロップ• ラストノート:ウッディ、ムスク
香りはほのかに香る程度に調整されており、ルームフレグランスや香水を邪魔しません。お気に入りの洗剤の香りがふわっと広がると、洗濯の時間が心安らぐ瞬間に変わります。洗い上がった衣類から漂う心地よい香りに包まれるたび、清潔さとともに心まで満たされるような気持ちになるかもしれません。
環境に優しい洗剤―ヒポポタマスの環境配慮への取り組みヒポポタマスの洗剤は、環境への配慮を徹底した設計になっています。
・洗剤の主成分を生分解性の高い石けんとし、海洋生物への影響を最小限に〜排水として流れた石けんは水と二酸化炭素に短期間のうちに分解され、カルシウムやマグネシウムなど水の中に含まれているミネラル分と結びついた石けんカスは、海や川にいる微生物のエサになり、生態系のサイクルを守るため環境を汚すことはありません。
・洗浄力を維持しながらも洗剤の使用量を抑える「複合石けん」を採用〜洗剤を選ぶ際、洗浄力や使い勝手を優先すると合成洗剤になりがちで、逆に環境配慮を重視すると石けんが主流となります。そこでヒポポタマスは、「洗浄力の確保」と「環境へのやさしさ」の両立を目指し、「洗濯用複合石けん」を採用しました。ヒポポタマスの洗濯用複合石けんは、洗浄成分の70%に天然油脂由来の石けん成分を使用し、30%に植物由来の界面活性剤を配合した洗剤です。このバランスにより、石けんの優れた生分解性やふんわりとした仕上がりを活かしながら、合成洗剤の安定した洗浄力と少ない使用量で汚れを落とせるメリットを両立しています。
・ボトルには再生PETを採用し資源の有効活用を〜ヒポポタマスはパッケージのデザインだけではなく、内容にもこだわりました。洗剤ボトルには再生PET(リサイクルペットボトル)を使用し、新たな資源の消費を抑制しています。
5. タオルを愛するすべての人へ
タオルは毎日使うものだからこそ、できるだけ長く、心地よく使い続けたい。そんな願いを叶えるために、ヒポポタマスは「タオルのための理想的な洗剤」を追求し、現状の中では最適な選択肢にたどり着きました。 この洗剤は、石けんのナチュラルなやさしさと、合成洗剤の安定した洗浄力を兼ね備えたハイブリッド処方。肌や環境にやさしく、タオル本来の吸水性とふんわり感を守りながら、少量でもしっかり汚れを落とすことができます。
「お気に入りのタオルを、ずっと快適に使い続けたい」
そんな思いを持つ方に、Hippopotamus LAUNDRY DETERGENTがぴったりの選択肢になれば幸いです。ぜひ、タオルのふわふわを長持ちさせる新しいスタンダードを取り入れてみませんか?
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