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タオルの選び方は、暮らしの選び方

タオルの選び方は、暮らしの選び方

毎日使うタオル。肌ざわりや色、素材に目が向きがちですが、実は「サイズ選び」も心地よさを左右するポイントです。朝、顔を洗ったあと。洗濯物を広げ干す瞬間。乾きたてのタオルを畳み、棚に戻すとき。タオル選びは、スムーズな家事動線を考えることでもあります。 大きなタオルに包まれる安心感。さっと拭いてすぐ乾く身軽さ。どちらも正解。今回は、ヒポポタマスの3つの定番サイズを通して、自分らしいタオルとの付き合い方を考えてみましょう。   まずは「どんな暮らしをしているか」から タオル選びで意外と見落としがちなのが、洗濯との関係です。 毎日洗うものだからこそ、・洗濯機の容量・干すスペース・乾燥時間・収納場所にも大きく影響します。 たとえば、浴室乾燥や部屋干しが中心なら、少しコンパクトなサイズのほうが扱いやすいでしょう。反対に、広い物干しスペースがあり、ふんわり包まれる使い心地を大切にしたいなら、大判サイズが活躍します。タオルのサイズ選びは、暮らしを整えるためのひとつの工夫です。   フェイスタオル 身軽に暮らしたい人へ こんな方におすすめ 一人・二人暮らし洗濯物を減らしたい収納、インテリアをすっきりさせたい内祝いを贈りたい 夏場は、お風呂上がりもフェイスタオル一枚で十分という方も少なくありません。ヒポポタマスのフェイスタオルは34cm×95cmという少し長めのつくり。しっかりとした厚みがあり、見た目以上の吸水力があります。顔を洗うときはもちろん、身体を拭いたり、髪を乾かしたり、ジムやスパで使ったり。用途を限定しない自由さも魅力です。「できるだけ持たない暮らし」が心地よい方に。   ミニバスタオル 迷ったら、この一枚 こんな方におすすめ 部屋干しが多い家族でサイズを揃えたいバスタオルは大きすぎると感じる贈り物に迷ったら ヒポポタマスのミニバスタオルは、全身をしっかり拭ける60×120cmのゆとりあるサイズ。身体はもちろん、ロングヘアの水分もしっかり吸収します。洗濯や収納の負担を抑えながら、湯上がりの快適さもきちんと叶えてくれます。フェイスタオルでは少し物足りないけれど、大判バスタオルまでは必要ない。ヒポポタマスで人気の高い一枚です。   バスタオル 包まれる心地よさを楽しむ こんな方におすすめ お風呂時間を大切にしたい外干しが多い小さなお子さまがいる出産祝い、結婚祝いを贈りたい 70cm×145cmの大判サイズは、全身を包み込むような安心感があります。バスローブのように身体に巻いたり、親子で一緒に身体を拭いたり。お子さんのお昼寝ケットとして使っても。「拭く」だけでなく、くつろげる一枚です。上質なホテルで過ごすような、ゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめです。   季節によって、選び方を変えてみる タオルの心地よさは季節によっても変わります。汗ばむ夏は頻繁に洗濯したいもの。洗濯しやすく乾きやすいフェイスタオルやミニバスタオルが活躍します。一方で冬は、お風呂上がりの体温を逃しにくい大判のバスタオルが心強い存在になります。一年中同じサイズを使うのではなく、季節に合わせて選ぶ。そんな楽しみ方も、タオルとの付き合い方のひとつです。 洗濯のしやすさ。収納のしやすさ。包まれる安心感。乾きやすさ。 どれを大切にするかは、人それぞれ。家族構成が変われば、理想のサイズも変わるかもしれません。季節によって、手に取りたくなる一枚も変わるでしょう。ヒポポタマスの豊富なサイズバリエーションの中から、自分の暮らしにいちばん自然になじむ一枚を選んでみてください。毎日なにげなく手に取るたびに、「これでよかった」と思える一枚に出会えますように。
ハンカチとティッシュ——  季節の変わり目に、そっと身を守る術

ハンカチとティッシュ—— 季節の変わり目に、そっと身を守る術

空気が乾きはじめ、すっかり冷え込みを感じる季節になりました。街を歩いていると咳ばらいが増えたり、テレビからはインフルエンザの話題が聞こえてきたり。なにかと忙しくもあるこの時期は、いつも以上に日々の衛生習慣を整えたくなります。   そこで改めて注目したいのが、正しい手洗い・うがいと、そのあとに「手をしっかり乾かす」ということ。濡れた手は、水分が運び役となりウイルスや菌が付着、移りやすくなるため、手洗い後はしっかり乾かすことが感染対策の基本とされています。   外出先で、ちょっとした鼻をかむときや、手を拭きたい瞬間。そんな日常の場面で頼りになるのが、ポケットの中のハンカチとティッシュです。どちらも特別なものではないけれど、あるとないとでは、心の落ち着きようがずいぶん違います。   ヒポポタマスのチーフタオルは、毎日持ち歩くものとしてちょうどいいサイズ感と、手にした瞬間にわかるやわらかな質感が魅力です。オーガニックコットンとバンブーレーヨンを織り合わせた生地は、ふわりと水を吸い、すぐにさらりと乾く心地よさ。さらに、バンブーレーヨンには天然の防菌・防臭効果があり、持ち歩きハンカチとして季節を問わず使いやすい素材です。 落ち着いたカラー展開も多く、仕事用のバッグにも、休日のポケットにもすっと馴染みます。よりしっかり拭きたい方にはウォッシュタオル、洗面所やキッチンで便利なループ付きタオルもおすすめです。   季節が移ろうたび、自分の体調や周りの環境も少しずつ変わっていきます。ハンカチとティッシュ——。どちらも小さなアイテムですが、日々の安心を支える大切な相棒。お気に入りの一枚をそばに置いて、冬をすこやかに過ごしましょう。
ヒポポタマスのサウナハットで、 上質な“ととのう”体験を。

ヒポポタマスのサウナハットで、上質な“ととのう”体験を。

サウナ好きの方なら一度は耳にしたことがある「サウナハット」。熱から頭を守り、のぼせや髪の乾燥をやわらげてくれる心強いアイテムです。被るだけで熱の影響を受けにくくなり、息苦しさが軽減され、サウナ時間がぐっと快適に。近年愛用者が増えている理由は、この快適さに尽きます。   そんなサウナハットが、ヒポポタマスからついに定番商品として登場します。これまではイベントや限定コラボのみだったため、待望のラインナップ入りです。ブランドの象徴でもあるオーガニックコットンと再生竹繊維(バンブー)を使った、ふんわり軽やかなタオル地は、まるで空気を含んだような柔らかさ。熱を適度に逃がしながらも保温性があり、サウナ室の強い熱から髪や頭皮を守ります。汗をすっと吸ってすぐ乾くため、サウナ中も快適。使用後は衣類と一緒に気兼ねなく洗えて、すぐに乾く扱いやすさも魅力です。   フォルムは、頭をすっぽり包み込む「とんがり型」。程よい視界の遮断と、蒸気を逃がしやすい設計になっています。頂点にはタオル地で仕立てたループをあしらい、吊るして乾かしたり、サウナフックに掛けたりと機能的。見た目にもどこか温もりがあり、サウナ時間のリズムにやさしく寄り添うデザインです。ふっくらした質感と鮮やかな発色が、サウナ空間の中でも心を明るくしてくれます。   そして、実はヒポポタマスとサウナには“特別なご縁”があります。全国で魅力的なサウナが続々と誕生するなか、そのひとつ 『自然人村(しぜんじんむら)』 とコラボした現地限定サウナハットがあるのです。   東京都心から約1時間、秋川渓谷の静かな森に抱かれるように佇む自然人村は、自然と共に生きることを大切にしたアウトドア施設です。個性豊かなタイニーハウスや、ゆったり過ごせるキャビン、大自然を体感するキャンプ場と、訪れる人をリラックスさせる施設を備えています。   「なかでもサウナには特別なこだわりがあります。」と語るのは、代表の高水健さん。地元の木材、多摩産材を使用したバレルサウナは、敷地に根を伸ばしていた樹齢80年の杉を切らずに活かして小屋を建てるほか、薪に間伐材を使用するなど、自然への負荷を抑えた工夫が随所に見られます。「ここは自然の価値を感じてもらうための装置のような場所。敷地の滝壺をそのまま水風呂として使うこともでき、木漏れ日や風の音を五感で感じながら“自然そのものにととのう”時間が味わえます」。   そんな自然人村とヒポポタマスの価値観が重なり、現地限定のサウナハットが生まれました。高水さんは「自然人村で設置しているアメニティは、環境に配慮した<WITH RIVER>ブランドのソープのみ。そんな私たちなので、コラボレーションも理由のあるものづくりにしたかったんです。その想いが、身体にも環境にも負荷の少ないヒポポタマスの商品に出会うきっかけとなり、コラボが実現しました」と語ります。   自然人村で手に取れるこの限定ハットは、森の香りや水の音を感じながら被ると、まるで自然のなかで深く呼吸するような心地よさと、サウナでの“ととのい”がいっそう鮮明に感じられる、特別な体験をもたらす一枚です。   さらに来春、自然人村には新しいサウナ付きの宿泊施設がオープン予定です。コンクリートではなく腐食に強い超高耐久木材を活用し、地元の土を使った塗料で仕上げるなど、環境への配慮をより深めた建築に。外気浴ができるテラスも備え、“自然とつながるサウナ施設”として進化するそうです。このサウナ施設では、外気浴テラスから見渡す秋川渓谷の景色と、木材や土の香りが包み込む、贅沢な体験が待っています。ぜひお楽しみに-- サウナハットを被れば、日常のサウナも自然人村も、いつもの時間がもっと特別に。ぜひ、その心地よさを自分の身体で体験してみてください。 自然人村HPhttps://shizenjin-mura.com/
男性への贈り物に。 実用性と特別感を兼ねたタオル

男性への贈り物に。実用性と特別感を兼ねたタオル

男性への贈り物を選ぶとき、「何を贈れば本当に喜ばれるだろう」と迷うこと、ありませんか。仕事や趣味に忙しい父親やパートナー、大切な友人へ。毎日使えて、少し特別感のあるものを贈りたい――そんなときにおすすめなのが、タオルギフトです。 タオルは誰もが使う実用的なアイテムでありながら、素材や肌ざわり、色のトーンでその人らしさを表現できるもの。自宅でのリラックスタイム、ジムやサウナ、アウトドアや出張先など。使うシーンを思い浮かべるだけで、「あの人にぴったりかも」と感じられるのが魅力です。   ヒポポタマスのバスタオルは、包まれるたびに心がほどけるようなやわらかさ。上質なオーガニックコットンを使用し、吸水性が高く、肌ざわりはしっとりなめらかです。シャワー後やお風呂上がりに身体をすっぽり包み込むと、日常が少し贅沢な時間に変わります。   フェイスタオルは、動く人の毎日に寄り添う一枚。吸水性と速乾性に優れ、ジムやサウナ、旅先でも快適に使えます。落ち着いたトーンで揃えれば上品に、鮮やかな色を選べばさりげない遊び心を添えられます。   モチーフコレクションの箱入りガーゼハンカチは、フォーマルなシーンにも似合う上質なギフト。ビジネスバッグに忍ばせておくのにもぴったりで、ちょっとしたお礼や手土産にもおすすめです。丁寧な包装で、そのまま贈れるのも嬉しいポイントです。   カラーや柄は、贈る相手の雰囲気やライフスタイルに合わせて選べます。シンプルで落ち着いた色味は静かな誠実さを、鮮やかなカラーは前向きなエネルギーを感じさせてくれます。それぞれの色には、その人を想う気持ちが自然と映し出されます。 迷ったときは、「日常で使えて、少し特別感のあるもの」を思い浮かべてみてください。 贈られた人がふと手に取り、ほっと息をつく――そんな時間を生み出すのが、ヒポポタマスのタオルです。   男性への贈りものには、実用性と心地よさを兼ね備えたタオルを。贈る人も贈られる人も、どちらも嬉しい時間をつくるギフトとして。ヒポポタマスのタオルが、あなたの思いやりをそっと包み込みます。
新生児の肌はどのくらい敏感なのだろう。

新生児の肌はどのくらい敏感なのだろう。

赤ちゃんの肌にふれた瞬間、そのやわらかさに思わず感激したことはありませんか?同時に、ふと感じるのは「この小さな肌は、どれだけ敏感なのだろう」という驚きです。 生まれたばかりの新生児の肌は、大人の約1/2ほどの薄さしかなく、皮脂の分泌もまだ不十分。そのため乾燥しやすく、バリア機能も未完成だと言われています。 紫外線や摩擦、汗やほこり。私たちには些細と思われるような刺激でも、赤ちゃんの肌には大きな負担となることがあります。 その結果、赤くなったり、ぽつぽつができたり、カサカサと乾燥してしまったり…。 目には見えない違いでも、肌がいちばんよく知っているのかもしれませんね。   そんな生まれたての肌には、「何でつつんであげるか」がとても重要。トラブルを防ぐには、摩擦の少ないやさしい素材を選び、清潔に保ちやすいことが大切なのです。 出産祝いを選ぶときによく聞くのは「パパとママの好みがわからない」、そして「赤ちゃんの肌に合うか心配」という声です。そんなときはぜひ、赤ちゃんの肌に触れても安心かどうか、という視点で選んでみてください。ヒポポタマスのベビーシリーズは、世界トップレベルの安全性と、ふんわりとした肌ざわりを兼ね備えた素材を使用。オーガニックコットンと再生竹繊維(バンブー)を織り交ぜ、なめらかで吸水性に優れたファブリックで仕立てています。 その心地よさを日々に添えられるよう、赤ちゃんの毎日に欠かせないおくるみ・スタイ・ベルトカバーの3アイテムをご用意しました。   ● おくるみ赤ちゃんの全身をふんわり包む、はじめの一枚。通気性が良く、汗をたくさんかいても安心です。お昼寝やお出かけ、授乳のひとときまで寄り添える、万能アイテムです。   ● スタイよだれやミルクをすばやく吸収。首元に直接触れるものだからこそ、チクチクしない肌ざわりが喜ばれます。豊富なカラーとデザインで、毎日のコーディネートにもアクセントを。   ● ベルトカバー抱っこひもやチャイルドシートのベルトが、赤ちゃんのほっぺや腕に直接触れるのを防ぎます。ガシガシ洗えて、いつも清潔に保てるのも嬉しいポイントです。   赤ちゃんの肌のやわらかさを守ることは、親から贈れる最初の愛情のひとつ。ヒポポタマスのベビーシリーズは、贈る人のやさしさと、受け取る家族の安心をつなぎます。はじめての日々に、そっと寄り添う一枚を選んでみませんか。   出産のお祝いのギフトはこちら
白金台に佇む、 ヒポポタマスのオフィシャルショップへ

白金台に佇む、ヒポポタマスのオフィシャルショップへ

美術館を中心におだやかな緑が広がる白金台は、静かで凛とした空気が漂う街です。散歩するだけでも気持ちがほぐれる街を歩いたあとは、ヒポポタマスのオフィシャルショップへいらっしゃいませんか。   細い小道をそっと入った先には、小さな池が。鯉が泳ぐと波紋が広がる池を眺めながら、店内に一歩足を踏み入れると、深みのあるグリーンが壁一面に広がり、柔らかな光が差し込む、どことなくヨーロッパのブティックのような雰囲気です。ヒポポタマスの基本アイテムから、季節限定の商品に至るまで、豊富なラインナップをご用意。一度に見比べ、実際に手に取りながら選べる。そんな贅沢を味わえるのは、この空間ならではの体験です。   「オンラインショップの情報だけではわからない」「カラーリングを見比べてみたい」そんな声に応えるため、1時間1組限定の完全予約制。静かな時間のなかで、スタッフが丁寧にお話を伺いながら、あなたにぴったりの一枚をご提案します。   オフィシャルショップでは、その場でイニシャルや干支などの刺繍を施すサービスもご用意。刺繍は一点につき15分ほどで仕上がるため、内容や混雑状況によっては当日お持ち帰りいただくことも可能です。「刺繍は数日から数週間かかるもの」というイメージをお持ちの方にも、驚かれるスピード感。贈る相手を思い浮かべながら、特別な一枚にそっと名前を添える瞬間は、待つ時間までもが愛おしいひとときです。 また、ショップではタオルおしぼりとともに、温かいコーヒーをご用意しています。タオルの感触に触れながら、ほっとひと息ついていただける、そんなやさしい時間もご一緒に。   タオルは生活に密着したものだからこそ、お気に入りを選びたいもの。自分へのご褒美に、旅先に持っていくお気に入りの一枚として、また大切な人へのギフトとして。暮らしに寄り添う使い方は無限に広がります。ギフト包装や配送も承っておりますので、遠方の方への贈り物にも安心してご利用いただけます。もちろん見学だけでも大歓迎です。白金台の街を楽しむ一日とともに、心と身体をやさしくほどく特別なタオル選びを、ぜひお楽しみください。
夏の冷え。 タオルで守る、やわらげる。

夏の冷え。タオルで守る、やわらげる。

夏の暮らしは、照りつけるような陽の暑さと、エアコンのクールダウンを行ったり来たり。電車やオフィスで、カフェやレストランで。繰り返される室温の変化に、気づけば身体が冷えてしまうことがありませんか。 快適なはずの涼しさが、時に肌にひんやりとした冷気を残し、自然と身体も心もこわばってしまうようです。肩がこり、足元が冷え、何かが足りない。そんなときに大切なのは、冷えすぎない、ほどよいぬくもりです。 冷房の設定温度を少しだけ上げてみる。冷たいものを頼みがちなカフェで温かいドリンクを選んでみる。そしてもうひとつ頼りになるのが、体温を守るための味方、ヒポポタマスのタオルケットやガーゼケットです。   ヒポポタマスのタオルケットは、オーガニックコットンにバンブーを織り交ぜた、さらりと軽やかで、しっとりとした温かさが特徴。暑い夏でも重さを感じさせず、冷えからそっと包みこんでくれるので、お昼寝や寝室で大活躍します。   ガーゼケットは、タオルより通気性に優れ、蒸し暑い夜にも適度に涼しさを感じながら使えるアイテム。冷房で冷えすぎることを防ぎ、肌をくるんでくれるような感覚が、深いリラックスに誘います。蒸れない使い心地と、乾きやすさも嬉しいポイント。頻繁に洗濯をしたい方、赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめの一枚です。   さらに冷えが気になるときには、足元のケアを。タオル地でつくられたルームシューズは、冷たいフローリングの上でも快適そのもの。夏場に気になる湯上がりの汗もやさしく受け止めてくれます。素足で過ごすのがつらい、かといって靴下は履きたくない。そんな季節にも寄り添うアイテムです。 体調を崩しがちな酷暑のなかでも、心地よさを忘れずに過ごすために。どうぞ快適で楽しい夏をお過ごしください。
贈りたくなるかわいさ 「チーフベア」の新パッケージが登場です。

贈りたくなるかわいさ「チーフベア」の新パッケージが登場です。

年齢を重ねるごとに、贈り物の機会は自然と増えていきます。友人の誕生日、同僚の結婚祝い、ご近所へのお礼に仕事でのちょっとしたご挨拶。日々の中には、気持ちを届けたくなる小さな節目がたくさんあります。 そんなとき、「せっかくなら、中身だけでなくラッピングにもこだわりたい」「手にした瞬間に、思わず笑顔がこぼれるようなギフトを選びたい」。そんな想いを抱いたことはありませんか? 今回ご紹介するのは、ヒポポタマスのロングセラー『チーフタオル』を、かわいらしいクマのかたちに仕立てた“チーフベア”。プチギフトとしてご好評いただいてきたこのアイテムに、待望の新パッケージが仲間入りしました。   透明感のあるクリアケースの中に、クマ型にぴたりと収まったチーフタオル。丸く優しいフォルム、ちょこんとした耳、折り重なるタオルの質感。そのどれもが、ふんわりとした幸福感を届けてくれます。見た目のかわいさに心を奪われつつ、広げれば上質なタオルとして、しっかり使える実用性も。ギフトとしての「うれしい」が、たっぷり詰まっています。 タオルは昔から、ギフトの定番とされてきたアイテム。でもラッピングの工夫次第で、こんなにも印象は変わります。手にした瞬間の驚きと、広げてからの感動。見た目のかわいさと、使い心地のよさ。どちらも兼ね備えた“チーフベア”は、「贈ってよかった」「もらってうれしい」をつなぐ、ヒポポタマスからの贈り物のご提案です。
梅雨の日に寄り添う、11色のストーリー

梅雨の日に寄り添う、11色のストーリー

雨の音に目覚める朝。傘を手に、湿った風をかき分ける通勤路。そんな梅雨の季節は、気分まで少し湿りがち。だからこそ、自分や家族のまわりに、「触れて気持ちのよいお気に入り」をひとつ、増やしてみませんか。   肌にふれた瞬間に、ふわっと広がるやさしい感触。目に映るたび、気持ちが少し明るくなる色。ヒポポタマスのタオルが叶えるのは、たった数分かもしれない“ぬぐう時間”や、洗濯機や乾燥機から取り出すほんのわずかな瞬間に、そっと気分を上げてくれることです。   ヒポポタマスの定番カラー11色には、一つひとつに物語があるのをご存知ですか。深呼吸したくなるようなグリーンは、画家ゴーギャンが愛したタヒチの森林。心がやわらぐブルーは、ゴッホの名画「星月夜」から、クールな印象のグレーは艶めく猫、ブリティッシュショートヘアーの毛並みから。どの色にしようか迷ったときは、どうぞストーリーをのぞいてみてください。   カラーに込めたストーリーはこちら   ヒポポタマスのタオルは、適度な厚みがありながらも乾きやすく、部屋干しで臭くなりにくいのが特徴です。その秘密は、オーガニックコットンと再生竹繊維(バンブーレーヨン)の二種を組み合わせていること。再生竹繊維は繊維自体がなめらかで水を含んでもベタつかず、空気が通りやすいため、肌触りも、使い心地も、さらりと軽やかです。   さらに、ヒポポタマスオリジナルのランドリーディタージェント(洗濯用洗剤)は、天然由来の界面活性剤を使用。汚れをしっかり落としながらも、繊維に必要な油分を残して、ふんわりとした風合いを守ります。柔軟剤いらずで、ほんのり香るフレグランスが、じめじめした梅雨の洗濯時間をちょっと楽しくしてくれるはずです。毎日使うものだからこそ、自分の気持ちが整う一枚を選ぶという楽しみ。雨の日が続く初夏の時間も、あなたの暮らしがほんの少し軽やかになるよう、ヒポポタマスがお手伝いできますように。   ランドリーディダージェントの詳細はこちら
6月21日は父の日。 色と肌触りで伝える「ありがとう」

6月21日は父の日。色と肌触りで伝える「ありがとう」

6月21日は、父の日。日々を支えてくれるお父さんへ、あなたらしい“ありがとう”を、色とりどりのタオルにのせて贈りませんか?ふわりと包む感触と梅雨の合間を明るく彩るようなカラーが、心をほぐしてくれるはず。あなたの想いを伝えるギフト選びをヒポポタマスがお手伝いいたします。   ヒポポタマスのタオルは、自然素材だけで仕立てた、環境にも肌にもやさしい一枚。独自のカラーはどれも、個性とセンスをさりげなく引き立ててくれます。穏やかで深みのあるグリーン、シックで知的さ溢れるグレー…。「お父さんに似合いそうだな」「好きそうだな」そんな直感で選ぶ時間も、贈り物の一部です。   ポケットに収まる、センスと機能のハンカチタオルは、短めパイルでかさばらず、鮮やかな色がアクセントに。毎日使うからこそ、お父さんの好きなカラーをいくつか組み合わせて贈ってもいいですね。   タオルの心地よさを、足もとにも。との思いから生まれたルームサンダルは、鼻緒が動きを安定させ、足裏を心地よく刺激してくれます。一年を通して、お父さんの家時間に寄り添います。   ヒポポタマス定番のアイテム、バスタオル。さらっとしなやかな肌触りと、爽快感のある拭き心地をお楽しみいただけます。大柄の男性でも全身をまとえる大判サイズが嬉しいとのお声も。   極上の眠りを贈る、フィットピロー。江戸時代から“眠り”一筋の老舗が手がけるU字型の枕に、タオル生地のカバーを。首・肩まで支えるやさしさで、お父さんの疲れをまるごと受けとめます。 日々の疲れを癒し、心までほどける一枚のタオルが、父の日にふさわしい「ありがとう」になることを願っています。
5月10日は母の日。 感謝と愛をギフトに込めて。

5月10日は母の日。感謝と愛をギフトに込めて。

2026年5月10日(日)は母の日。日ごろの気持ちや感謝を伝えるお母さまへの贈りもの、皆さんはもうお決まりでしょうか? 母の日は、アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女性が、1907年頃に敬愛する亡き母の追悼のために、教会で彼女が好きだったカーネーションを配ったことをきっかけに、母親を敬う日としてはじめた活動に由来。1914年にはアメリカの祝日として5月第2日曜日を「母の日」に制定。今では日本をはじめ北欧やオーストラリアなどでも、同日を母の日として祝う習慣が見受けられます。   関係性が近いからこそ、なかなか上手に伝えることができない、お母さまへの感謝の気持ち。手紙やお花、ギフトに託して伝えたいものですね。ヒポポタマスには、母の日におすすめの長くご愛用いただけるタオルギフトのご用意があります。ふわふわとしっとりを兼ね備えた上質なオーガニックコットンの心地よさを、どうぞご家族やお母さまとご一緒にお楽しみください。 手に取るだけで気分を上げてくれる色とりどりのバスタオルやフェイスタオルでバスルームを華やかに。オシャレなお母さまにぴったりのギフトです。 ちょっとそこまでの日もバッグへ。持ち歩くのが楽しく、手を洗うたびに気分の上がるチーフタオルは使い勝手のよい一枚。ご家族でお揃いにして使ってみては。   「実用性を重視するなら、疲れた脚をやさしく包み込むルームシューズや、日々の洗濯をアップグレードさせてくれるランドリーディタージェント(洗剤)とタオルを組み合わせたセットも人気の高いギフトのひとつです。 気分に応じでカラーを楽しめるヒポポタマスだからこそ、お母様にぴったりの色がきっとみつかるはず。喜ぶ顔を思い浮かべて選んでみてくださいね。
World Bear Day

World Bear Day

毎年3月23日はWorld Bear Day!ずんぐりとした身体つきに、小さな丸みを帯びた耳、毛深い毛が特徴のクマ。この特別な日に、愛嬌いっぱいの動物、クマについて思いを巡らせましょう。 World Bear Day(世界クマの日)は、クマの保護と保全の重要性、そしてクマが生態系で果たす役割について人々に知ってもらう目的で1992年に創設。以来、30年以上にわたって祝われてきました。 キャラクターでおなじみのクマでも、その生態についてはよく知らないという方が多いのではないでしょうか。クマはヨーロッパ、アジア、南北アメリカに分布し、地球上に現存する種は8種のみ。川でサケを狩る様子が有名なヒグマを筆頭に、中国の森林に生息するジャイアントパンダ、陸上の捕食者としては最大級のホッキョクグマ、アメリカグマ、ツキノワグマ、ナマケグマ、メガネグマ、マレーグマ。そのうち6種は絶滅が心配されており、密猟と国際貿易が禁止されています。しかし違法取引が行われたり、人間の侵入によって住まいが制限され個体数が減少するなど、世界のクマ達は常に困難な状況に直面しています。   およそ2/3が森林に覆われている日本では、国土面積の約半分の地域にクマが生息しているといわれています。それだけ豊かな森が残っていることを嬉しく思いつつ、狭い国土のなかで人間とクマが隣り合って生きている環境だということも思い知らされます。近年ではクマによる人的被害をニュースで見る機会も増えてきました。 私たちはクマのために何ができるでしょうか。まずは野生動物の生態を知ること。そしてWorld Bear Dayについて誰かとシェアをすること。また、野生動物の保護機関へ寄付をすることもできます。子どもと一緒に、クマのキャラクターを愛でることだって、すぐにできることのひとつです。   ヒポポタマスではギフト向けに、フェイスタオルやチーフタオルを可愛らしいベア型に折りあげた「フェイスベア」「チーフベア」のご提案を行っております。ボックスを開けた途端、わっと歓声があがること間違いなし。クマ好きの方に贈りたくなる一品です。