タオルの選び方は、暮らしの選び方

VOL. 060

タオルの選び方は、暮らしの選び方

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    毎日使うタオル。肌ざわりや色、素材に目が向きがちですが、実は「サイズ選び」も心地よさを左右するポイントです。朝、顔を洗ったあと。洗濯物を広げ干す瞬間。乾きたてのタオルを畳み、棚に戻すとき。タオル選びは、スムーズな家事動線を考えることでもあります。

    大きなタオルに包まれる安心感。さっと拭いてすぐ乾く身軽さ。どちらも正解。今回は、ヒポポタマスの3つの定番サイズを通して、自分らしいタオルとの付き合い方を考えてみましょう。

     

    【JOURNAL|タオルの選び方は、暮らしの選び方】

    まずは「どんな暮らしをしているか」から

    タオル選びで意外と見落としがちなのが、洗濯との関係です。

    毎日洗うものだからこそ、
    ・洗濯機の容量
    ・干すスペース
    ・乾燥時間
    ・収納場所
    にも大きく影響します。

    たとえば、浴室乾燥や部屋干しが中心なら、少しコンパクトなサイズのほうが扱いやすいでしょう。反対に、広い物干しスペースがあり、ふんわり包まれる使い心地を大切にしたいなら、大判サイズが活躍します。タオルのサイズ選びは、暮らしを整えるためのひとつの工夫です。

     

    【JOURNAL|タオルの選び方は、暮らしの選び方】

    フェイスタオル 身軽に暮らしたい人へ

    こんな方におすすめ

    一人・二人暮らし
    洗濯物を減らしたい
    収納、インテリアをすっきりさせたい
    内祝いを贈りたい

    夏場は、お風呂上がりもフェイスタオル一枚で十分という方も少なくありません。ヒポポタマスのフェイスタオルは34cm×95cmという少し長めのつくり。しっかりとした厚みがあり、見た目以上の吸水力があります。顔を洗うときはもちろん、身体を拭いたり、髪を乾かしたり、ジムやスパで使ったり。用途を限定しない自由さも魅力です。「できるだけ持たない暮らし」が心地よい方に。

     

    【JOURNAL|タオルの選び方は、暮らしの選び方】

    ミニバスタオル 迷ったら、この一枚

    こんな方におすすめ

    部屋干しが多い
    家族でサイズを揃えたい
    バスタオルは大きすぎると感じる
    贈り物に迷ったら

    ヒポポタマスのミニバスタオルは、全身をしっかり拭ける60×120cmのゆとりあるサイズ。身体はもちろん、ロングヘアの水分もしっかり吸収します。洗濯や収納の負担を抑えながら、湯上がりの快適さもきちんと叶えてくれます。フェイスタオルでは少し物足りないけれど、大判バスタオルまでは必要ない。ヒポポタマスで人気の高い一枚です。

     

    【JOURNAL|タオルの選び方は、暮らしの選び方】

    バスタオル 包まれる心地よさを楽しむ

    こんな方におすすめ

    お風呂時間を大切にしたい
    外干しが多い
    小さなお子さまがいる
    出産祝い、結婚祝いを贈りたい

    70cm×145cmの大判サイズは、全身を包み込むような安心感があります。バスローブのように身体に巻いたり、親子で一緒に身体を拭いたり。お子さんのお昼寝ケットとして使っても。「拭く」だけでなく、くつろげる一枚です。上質なホテルで過ごすような、ゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめです。

     

    【JOURNAL|タオルの選び方は、暮らしの選び方】

    季節によって、選び方を変えてみる

    タオルの心地よさは季節によっても変わります。汗ばむ夏は頻繁に洗濯したいもの。洗濯しやすく乾きやすいフェイスタオルやミニバスタオルが活躍します。一方で冬は、お風呂上がりの体温を逃しにくい大判のバスタオルが心強い存在になります。一年中同じサイズを使うのではなく、季節に合わせて選ぶ。そんな楽しみ方も、タオルとの付き合い方のひとつです。

    洗濯のしやすさ。
    収納のしやすさ。
    包まれる安心感。
    乾きやすさ。

    どれを大切にするかは、人それぞれ。家族構成が変われば、理想のサイズも変わるかもしれません。季節によって、手に取りたくなる一枚も変わるでしょう。ヒポポタマスの豊富なサイズバリエーションの中から、自分の暮らしにいちばん自然になじむ一枚を選んでみてください。毎日なにげなく手に取るたびに、「これでよかった」と思える一枚に出会えますように。