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早くも一年は折り返し、暑さが本格的になる季節です。帰省や旅行、アウトドアなど遠出の予定を控えている方も多いのではないでしょうか。今回は夏を心地よく過ごすヒポポタマスのアイテムをご紹介します。
からっと乾く洗濯物を取り込むのは夏の小さな楽しみ。ヒポポタマスの鮮やかなタオルは、太陽の下がよく似合います。普段は乾燥機をお使いという方も、時にはお日様の下で干してみてはいかがでしょうか。ベランダでふわりと舞うタオルから、元気を分けてもらえそうです。
さて、これをお読みになっている皆さんは、どのように夏を過ごされるのでしょうか。帰省や旅行、キャンプなど遠出を予定されているかもしれませんね。健康に気を配りながらも、リフレッシュしたいものです。わたしたちがお出掛けの際におすすめしているアイテムのひとつが、一度履くとやみつきになる、とファンの多いルームサンダルです。ホテルでは旅先で歩き疲れた足元をやさしく包み込みますし、お風呂上がりに履くと足指周りの水気をそっと吸い取りリラックス。飛行機内で愛用される方もいらっしゃるとか。定番タオル生地をまるごと使用しているため、丸洗いが叶うのも嬉しいですね。もちろん、自宅用のスリッパとして通年お楽しみいただけます。
ミニバスタオルは、横 60cm 縦120cmという、かさばらず使い勝手の良い絶妙なサイズ感。身体を拭くのにはもちろんのこと、寒いときに軽く羽織ったり、赤ちゃんのおくるみにしたり。小さなお子様でしたら、お昼寝タオルケットとして使うこともできそうです。プールや温泉などのレジャーから、海や川といったアウトドアまで、どこへ持っていっても役立つマルチユースな一枚です。オーガニックコットンに竹繊維(バンブーレーヨン)を織り混ぜているヒポポタマスのタオルは、なめらかでありながら、さらっとした質感。汗のかく夏には、その素材の良さが引き立ちます。ぜひ余暇のお供にご活用ください。
この夏、ヒポポタマスのアイテムを体感できるリュクスなコンセプトルームが登場
ヒポポタマスを筆頭とする20ブランドから集められたラグジュアリーアイテムを一挙に体験できるスイートルームがホテル・キャピトル 東急(東京・溜池山王)に登場します。五感を刺激するホテルステイは、暑い夏の癒しの空間。ヒポポタマスのアイテムを存分に堪能いただけるよう、素敵なお部屋をご用意してお待ちしております。
この企画は、Mastercard®最上位クラスのクレジットカードである「LUXURY CARD」×「ザ・キャピトルホテル 東急」によるもの。100平米を超えるスペースに、絶景を望む開放的な空間。ゆったりとしたエグゼクティブ スイートルームに、約20ブランド、総額130万円相当の極上のアイテムを取り揃え、宿泊しながら体験いただけるというユニークなプランです。
Hippopotamusからは、ウォッシュタオル、フェイスタオル、バスタオル、ピローという4アイテムが登場。肌に触れるタオルは、お試ししてから購入いただくということが極めて難しい商品です。店舗で触れることはできても、実際に使っていただける機会はありません。ぜひこのチャンスにHippopotamusのタオルのしなやかさや、個性的で美しいカラーリングをご体感いただけたら嬉しく思います。
当企画で宿泊いただくエグゼクティブ スイートはコーナーに位置し、高層階ならではの東京の夜景が広がります。ゆったりとお寛ぎいただけるリビングルームはもちろんのこと、広々としたバスルームやベッドルームでは、ヒポポタマスのタオルやピローが最上級のおもてなしをご提供いたします。時間を気にせずごゆっくりとお楽しみください。
Hippopotamusのほかにも「珍しいもの、なかなか手に入らないもの」が勢揃い。ラグジュアリーカード@ザ・キャピトルホテル 東急だからこそ叶う、ラグジュアリーな宿泊プランとなっています。期間は7月4日から11月30日(各日1組限定)。詳しくは特設サイトをご覧ください。
特設ページはこちら
Hippopotamus 15th Anniversaryヒポポタマスとそのエッセンス
わたしたちヒポポタマスは2022年6月に15周年を迎え、設立当初から現在に至るまで、ふたつの軸を大切に育ててきました。まるで旅先で出会う景色のような、大胆で印象深い色使い。そして、使う人を選ばない、肌にも地球にも優しい製法でつくられた上質素材。この双方を兼ね備えたタオルこそ、ヒポポタマスのエレガントさを表しており、私たちが誇る価値そのものなのです。今回はヒポポタマスのタオルの誕生秘話をご紹介します
今までにない色が、タオルのステレオタイプを壊した
生成りや白が多かったオーガニックタオル市場に一石を投じるべく誕生したヒポポタマス。実は、ブランドの立ち上げより以前から、カバのロゴだけが存在していました。子どもの頃から大好きだったカバをモチーフにしたブランドをつくりたい。それも日本のクラフトマンシップの素晴らしさを生かせるものを。そんな想いで日本中を旅していた代表・左舘。いろいろなモノと出会う中で、パリ生まれ、パリ育ちの左舘が面白いと感じたのが、引越し先でタオルを贈るという日本の習慣。しかしどうしてか世に出回るタオルは白ばかり。芸術品に昇華させた美しい色のタオルをつくりたい。そして、贈りたい。ヒポポタマスの理想のタオルづくりは、ステレオタイプを壊すことからはじまりました。
フワフワなのにさらっと。秘密は“二種のブレンド”
まずは基盤となる素材選びから始まります。さまざまな素材を模索したのちに、辿り着いた答えは「二つの素材をブレンドし織り合せる」という方法。オーガニックコットンとバンブーレーヨン、これらをバランス良く織り合わせることで、理想のタオルに仕上がりました。まずは肌あたり抜群の柔らかさと吸水性を保つオーガニックコットン。そして、さらっと肌に張り付かず、よく乾くバンブーレーヨン。どちらかではなくブレンドすることで、独特の爽快感を感じる拭き上がりに。さらには後染めする際に、素材の違いで色に濃淡がつくこともわかりました。これが、まるで霜降りのようなヒポポタマスタオルの奥深い色味を出すことにつながったのです。
赤ちゃんが口に入れても安全な仕上がりに
課題はまだ続きました。いくら鮮やかなカラーが美しいといっても、肌に優しくなくては意味がありません。贈答品として使うタオルですから、赤ちゃんや子どもが触れる機会も多いでしょう。そこで、赤ちゃんが口にしても大丈夫なレベルを目指し、ヒポポタマスタオルは「エコテックス®︎スタンダード100」を取得。これは、国際的に認められている繊維の安全証明。350種類以上の有害物質が含まれていないことを証明するものです。その中でももっとも厳しい基準のクラス1の認証を得ることができました。
ヒポポタマスタオルを製造している今治の工場では、地下天然水で洗う行程を5時間以上もおこなう他、その工程で生まれた汚水に関しても、バクテリア処理を施してから瀬戸内海に戻しています。さらに、糊付け加工を行っていませんので、お手元に届いた瞬間からすぐにお使いいただけます。自宅で使用するのはもちろんのこと、大切に想う相手にも喜んでいただけるタオルが、こうして完成しました。
ひとにも、地球にもやさしいものづくり。それがヒポポタマスの信念なのです。
縁起の良いタオルギフト。マナーを学んで、より喜ばれる贈り物に。
「ありがとうございます」「お世話になりました」「お元気で」 誕生日はもちろん、お中元やお歳暮、引き出物、引っ越しのご挨拶など、日本には贈りものを用意する機会がたくさんあります。ていねいにつつまれた包装紙をはじめ、のし紙や水引の美しさ。みなさんも思い出深いラッピングやリボンを捨てられずに保存したことが、一度はあることと思います。
一方で贈答なんて面倒で、という声もあります。しかし、そんな方でも旅先では大切な方への手土産を選ぶのではないでしょうか。手土産を親しい人や職場に渡す、これもまた日本独特の慣習。相手を想い、贈るという行為は、長い時間をかけて私たちに無意識に受け継がれてきた素晴らしい文化だと思います。
「起源は歌舞伎役者にあり」糸と糸を紡ぐタオルは縁を結ぶ贈り物
今も昔も、ギフトの代表格であるタオル。なぜタオルを感謝の印に贈るようになったのか不思議に思われませんか。その起源は江戸時代、歌舞伎役者が贔屓筋(ひいきすじ)に、家紋やトレードマークなどを染めた手拭いを配ったことにはじまります。手ぬぐいは感謝の気持ちを表すとともに、名刺の意味を持つものでもありました。
この習慣が商売を営む人にも広まり、生活習慣が変化するなかで手ぬぐいではなくタオルを贈ることが増えていきました。糸と糸を紡いでつくられるタオルは、縁を結びたい、良い関係を築きたい相手に贈るのに相応しいと喜ばれるようなったのです。
贈るマナーをおさらいし、ギフトを選ぶお手伝いをします
近年ではパンデミックの影響で、顔を合わすことの叶わない方に「感謝の気持ちを伝えたい」「季節のご挨拶を贈りたい」という声も増えてきました。ヒポポタマスではシーン別のギフトセットをご用意するほか、新たにギフトマナーページを設けました。この機会に改めて贈答マナーについておさらいしてみませんか。
「志は木の葉に包め」ということわざがあるように、贈り物でいちばん大切なのは心がこもっているかどうか。感謝の気持ちを込めれば、自ずとその気持ちは相手に伝わるものです。ヒポポタマスが皆さんのギフト選びをサポートできれば幸いです。
ギフトマナーを詳しく見る
精油100%の香りにオーガニックエタノールをブレンドした手肌に優しいリフレッシュナー
皆さんもよくご存知のように、タオルと手洗いは切ってもきれない関係。念入りな手洗いが暮らしの一部になった今、ヒポポタマスらしいケアアイテムを、との想いから生まれたアイテムです。
ヒポポタマスのリフレッシュナーは、オーストラリアの国家資格[クリニカル・アロマセラピスト※]の認定をもつ、調香を得意としたアロマセラピストによるブレンド。国産ヒノキと月桃を軸にした爽やかな甘さのなかに、ユーカリやレモングラスといったシャープな表情が覗きます。花粉症シーズンであり、新年度の疲れが溜まりやすい春におすすめしたい、キリッと心が引き締まるような香りに仕上がりました。
成分は水、エタノール70%、グリセリン、精油というシンプル・イズ・ベストな構成。オーガニック玄米を時間をかけて発酵・蒸留、まるで日本酒をつくるかのような工程で生まれた<植物由来発酵エタノール>を使用しています。一般的なエタノールにみられるツンとした香りやきしみがなく、まろやかな使い心地が特徴的。手洗いができないシーンでも、やさしくすこやかに手肌を整えてくれます。
肌に馴染みよく、香りはふわっと立ち昇ったあとに薄れていきますので、お食事の前や公共の場所で使いやすいのも嬉しいポイント。手指を整えるために使用するのはもちろんのこと、マスクの外側やハンカチにひと吹きするのもおすすめです。過度な甘さやミント感のない、男女を問わず使いやすい精油ブレンドのため、タオルと組み合わせて安心をプラスするギフトとしても喜んでいただけることと思います。
【エタノールについて】国産オーガニックライス・エタノールを配合。水道やソープがないシーンで、手洗いの補助的なアイテムとしてお使いください。
※【クリニカルアロマセラピストについて】エッセンシャルオイル(精油)の原産国としても知られるオーストラリアでは、リラクゼーション目的のためだけでなく、自己治癒力を高めたり、体調不良の症状緩和などを目的にアロマセラピーを用いるクリニカルアロマセラピー(臨床アロマテラピー)がよく知られています。
7月7日は竹の日(Bamboo Day)です。タオルと竹は中々結び付きませんが、ヒポポタマスにとっては大切なエッセンス。「ふわふわなのにしっとりしている」と、触り心地に驚かれることの多いヒポポタマスのタオル。実はその秘密はバンブーレーヨンにあります。今回はタオルに含まれている“竹素材”バンブーレーヨンについて、その特徴や役割をご紹介したいと思います。
エコロジーであり、吸水力と乾性に優れる
「竹」といえば、その成長の速さには目を見張るものがあります。一度伐採すると以降60年は再利用ができない森林に対し、竹はわずか2年で成木へ。環境への影響が低いエコロジーな素材なのです。質感に関してはコットンにはないシルクのような光沢とカシミアのような肌触り。また、コットンに比べて約2倍の吸水力を持ち、乾性にもすぐれます。これは余分な湿気を吸収し、放出する特性を持っているため。日本人にとって身近な存在でもある竹がこれほどまでに素晴らしい素材だと知ると、驚きを覚えます。
63%と37%繊細な比率が最大の秘訣
エコでありながら使い心地も良い。そんなパーフェクトな素材である竹繊維。ではどうして、バンブーレーヨン100%のタオルをつくらなかったのか。そこには繊細な繊維で耐久性が低い、という側面がありました。そこでヒポポタマスが考えたのが、耐久性、保温性に富むコットンを混ぜること。ふたつの異なる繊維を表面上をハーフ&ハーフに織りなすことで、タオルとしての耐久性も保ちつつもバンブーの魅力が引き出せることに気付きました。そして、幾度の試作を繰り返し完成した【オーガニックコットン63%:バンブーレーヨン37%】という繊細な比率こそが、爽快感のある独特な拭き心地を実現。ヒポポタマスの最高級タオルが完成した瞬間です。
実はこの2種の素材。美しいカラーリングにも影響を与えています。一色で染めていながらも、コットンとバンブーの染まり方が違うため霜降りのような奥深い仕上がりに。お手持ちのタオルを間近で観察してみると、糸の違いに気付くことができるかもしれません。バンブーが入ることによって生れるヒポポタマスならではの肌触りをお楽しみ下さい。
2月15日は「世界カバの日(World Hippo Day)」。ブランド名であり(ヒポポタマス=カバ)、エンブレムとしてアイテムを彩っている動物ですから、わたしたちにとっても特別な1日です。
水辺を好み、1日のほとんどを川や湖の中で過ごすため、物語の世界ではおっとりしたキャラクターで描かれることの多い動物ですが、実際は全く異なり、パワーに溢れ知的さものぞかせるといいます。 今回のコラムでは、ワールド・ヒッポ・デイにちなんで、カバのさまざまな側面に触れてみたいと思います。
クジラとカバは仲間だった
カバの特徴といえば、やはり大きな口と、つるりとした巨体でしょう。分類学でいうと鯨偶蹄目。最近の研究では、クジラに一番近い動物はカバで、祖先が近縁であることがわかってきました。確かに、ツルツルとした無毛の皮膚や、ほぼ一日中を水中で暮らしつつ、出産も水の中で行うことなど、二つの哺乳類には共通項がたくさん。かつてクジラは4本足だったとされており、水陸領域を行き交う、まさにカバと似た暮らしぶりだったようです。
そんなカバは、水の中での暮らしに適応した身体的特徴があります。筋肉が発達した耳や鼻をピタリと閉じ、5、6分ほど潜っていられること。皮膚が厚く3~5cmもの脂肪を蓄えており水に浮きやすいこと。さらには、鼻・耳・眼が一直線に並んでいるため、水中から顔をちょっとだけ出し、周りを偵察できること。(まるで忍者かスパイみたいで可愛いですよね。) また、毛のない皮膚を日焼けから守るため、赤い汗のような物質で保湿・殺菌していることもわかっています。
動物界最強と言われるわけ
昼間はほぼ水の中にいるカバも、日暮れの頃には草を食べるために陸へ移動し、一晩で約35キロもの草を食べます。しかし、油断は禁物。陸上で脅威を感じると一目散に走って逃げます。そのスピードは約30~40km。時には50km/といい、人間に匹敵するほどの速さ。水中では天敵らしい天敵はおらず、陸でも素早く動ける。カバが “動物界最強”という説があるのも、合点がいきます。
古代エジプトでは出産の神
少し趣向を変えて、古代にも目を向けてみましょう。「タウエレト」とは、カバの姿をしたエジプト神話の女神。 家庭と出産を守る象徴と考えられ、枕やベッド、ミルクの壷などには、カバのモチーフが好まれたといいます。子供を生み育てる優しさだけでなく、ライオンでさえも追い払う力を有している神だったとされ、まさに、水中では穏やかさを見せ、陸では猪突猛進に走るカバの特徴をよく捉えた神だと言えます。
そんな個性あふれるカバに魅了され、作品に書き綴る人も。俳人の坪内稔典は、カバを詠んだ句の多さで知られています。 【桜散る あなたも河馬に なりなさい】は、桜の木の下で悠然と泳ぐカバが目に浮かぶような一句。本物のカバを見に、動物園へ足を運びたくなったのではないでしょうか。
エンブレムにもご注目を
ヒポポタマスのネーミングは、創業者が子供の頃からカバが大好きだったことに由来しています。考えてみれば、水を好むというところはカバもタオルも一致しています。ワールド・ヒッポ・デイの2月15日は、ぜひお手持ちのヒポポタマスのアイテムのタグにも注目してみてください。
The creative unit CLOT led by Edison Chen, a leading figure of streetwear fashion in Hong Kong, has announced its first collaboration with the organic towel brand [Hippopotamus].
This alliance features beach and bath towels of unique designs, the release is scheduled for Feb.7, 2022.
Continuing its mission in translating cultural codes of rich Chinese heritage into modern day context,
CLOT has teamed up with Japanese premium towel label,
Hippopotamus, for a set of two leisure towels,
presented in the brand’s emblematic prints&mdashSilk Royale and ALIENEGRA&mdash
and shades of red and olive green.
Dubbed Red Silk and Olive ALIENEGRA,both towels are made in Japan using organic cotton
for its superb water absorbency and environment-friendly bamboo rayon for antibacterial properties.
These fibers are intricately and carefully interweaved together,
resulting in these high-quality lifestyle essentials that are incredibly light and soft.
Olive alienegra
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Premium Organic Bath Towel
Color: Olive alienegra
Price:¥14,300(in Tax)
Size:70cm×180cm
Material:53% organic cotton 47% bamboo rayon
The ground green color is woven with organic cotton.
Black and Yellow lines are woven with bamboo rayon in order to create a three-dimensional effect.
Red silk
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Premium Organic Bath Towel
Color: Red silk
Price:¥14,300(in Tax)
Size:70cm×180cm
Material:63% organic cotton 37% bamboo rayon
To reproduce the depth in the original design, organic cotton and bamboo rayon are carefully interweaved on the surface.
CLOT
CLOT was proudly established in 2003 as a fashion label from Hong Kong with the aim of bridging the East and the West through thoughtfully-designed apparel and goods. Founded by Edison Chen and his crew, the brand takes its Chinese roots to a worldwide stage and has since partnered with the likes of Nike, visvim, fragment design, Coca-Cola, Stüssy, Medicom Toy, sacai and many more. Celebrating its 15th anniversary in 2018, CLOT has solidified its international presence through its core seasonal collections sold through international retailers and our multi-brand retailer JUICE. Expanding past just a fashion label, CLOT launched JUICE as a renowned fashion and lifestyle retailer, offering a range of curated apparel and goods. Located in major cities around the world, JUICE can be found in Hong Kong, Beijing, Shanghai, Chengdu, Guangzhou, Taipei, Taichung, Los Angeles and online.
Red silk
Olive alienegra
秋から冬へのバトンタッチも済み、年の瀬が近づいてきました。クリスマスにお正月、バレンタインと、ギフトシーズンの始まりです。会いたいと思っていたのに会えなかった友人に。遠い地に暮らす家族や、日々を支えてくれた仲間へ。なにより頑張った自分をいたわるプレゼントとして。ヒポポタマスから想いを込めたギフトをお届けいたします。
ヒポポタマスのアイデンティティといえる、11色のオリジナルカラー。きっと手にした方は、その溢れだすような色に目を奪われることでしょう。使うときはもちろんのこと、収納されているときから洗濯の瞬間まで、インテリアの一部として部屋を美しく彩ります。 そして、触ってみてわかる素材の心地よさ。赤ちゃんが口にしても安全なレベルの素材であることから、贈る相手を選びません。ヒポポタマスのオンラインショップでは、豊富なカラーバリエーションと、用途に合わせた様々なラインナップをご用意。好きな色を組み合わせることができるほか、パジャマ、ベビーウェアといったアイテムを同梱したセットもございます。いくつ歳を重ねてもギフトボックスを開ける瞬間のときめきは止められないものです。素敵な時間を過ごしていただけるよう、一枚いちまい大切にお包みし、私どもの手からお客様のお手元までお届けします。また、ギフトボックスやメッセージカード、熨斗付け、引き出物のご注文などのご要望も承っております。心を暖かくする上質なタオルをウィンターギフトにどうぞご利用ください。
今回は「冬の眠り」にフォーカス。手足が冷えて眠りが浅くなりがちな冬にこそ試したい、快眠ルールをご紹介します。
中掛けとして身体を守ってくれるケット
寒いから、家にある寝具をありったけ重ねよう。そんな方もいらっしゃるかもしれません。でも、寒いからといって布団を重ねても、重くなるだけ。決して温かくなるわけではありません。ここで大事なのは重ねる順番。まずは身体に一番近いところに、空気を含んだタオルケットやガーゼケットを“中掛け”として使います。次に保温性を高めてくれる羽毛布団を。そして一番上から毛布でふたをするような形になれば理想的です。ガーゼケットやタオルケットは、ほどよい通気性と保温性をもち、絶妙な温度調節をしてくれ、寝冷えから身体を守ってくれる。いわば冬の名脇役。あるのとないのでは快眠にグッと差がつきます。また、寝汗などで汚れてしまうことを考えても、肌に一番近いところに気軽に洗えるガーゼやタオルを使うのは、衛生的な側面からみてもおすすめできるポイントです。
パジャマ選びには吸収性のある素材を
冬のパジャマについても触れてみましょう。寒くなるとどうもよく眠れない。それはパジャマの素材のせいかもしれません。例えばフリースやジャージ素材は保温性はあるものの、吸湿性がありません。汗をかいても吸収しないので、かえって身体が冷えてしまうのです。快適に眠れるのは、絹や綿といった自然素材のパジャマ。汗を吸い、放出してくれるので、暑くなりすぎず、汗をかいて冷えることもありません。「パジャマに着替える」「本を読む」「ストレッチをする」といった、寝る前の決まった行動には、心身を落ち着け、眠る準備を整えてくれる効果があり、これをスリープセレモニー(入眠儀式)と呼びます。お気に入りの寝具と共に安眠できれば、疲労回復にもつながります。ヒポポタマスにはスリープウェアや枕など、豊富なラインナップをご用意しております。どうぞ合わせてご覧ください。
寒さが厳しくなる冬本番。足の冷え対策には、ルームシューズの着用が効果的です。寒くなると保温性に気が向きがちですが、実は暑い夏より寒い冬の方が足の裏に汗をかくのをご存知でしたか。心臓から遠い足先は冷えやすいため、身体はたくさん血液を送って温めようとする。その一方で、体温が上がりすぎないよう調整役の汗が出てくる。これが足元で繰り返されると、結果的に「足先が冷えているのに汗をかく」というスパイラルに陥ってしまうのです。
この汗を放置していると身体が冷えてしまいますし、雑菌の繁殖や気になるニオイの原因にも…。そんな厄介な冬の足元には、汗をかいて湿ったままにしないという方法が一番効果的です。そこでおすすめしたいのが、ヒポポタマスのルームシューズ。汗でべたつくこともなく足先をつつみこむ。タオル地だからこまめに洗濯できるのも嬉しいところです。
汗をかきやすい方であれば、足指が開放されるサンダルタイプをチョイスしても。秋はそのまま素足で、冬本番には綿の5本指ソックスと重ねれば、汗が乾きにくく、冷えの原因になりやすい指の間の汗をケアできます。また、草履型のサンダルは、一歩一歩踏みしめるたびにしっかり踏ん張るため、土踏まずが刺激され、健康的な足元づくりができるというメリットも。夏だけでなく冬にこそ本領発揮する。ヒポポタマスのルームシューズとルームサンダルをどうぞお試しください。
この夏のスペシャル・ギフトボックスは、マーブル・ペイント。ボックス全体をキャンバスに、カラフルなカラーを大胆に施しました。インスピレーションを受けたのは、1950年代にニューヨークで流行した抽象表現主義。偶然に身を委ねた色と色の重なりをお楽しみください。
「抽象表現主義」とは、第一次世界大戦前夜にモスクワ、パリ・ミュンヘンなどで同時多発的に発生し、1940年代後半から50年代にかけてニューヨークを中心に盛り上がった芸術形式です。花や風景、群像といった具体的なテーマをできるだけ似せて描く、再現性の高い絵こそが「良い」とされてきたそれまでの絵画に対し、極限までの簡略化や、感情に導かれるままの予測不能な筆づかい。それこそが抽象表現主義のスタイルでした。
代表的な美術家としては、大きなキャンバスいっぱいに絵の具を激しく飛ばし、線を走らせたジャクソン・ポロック。自由な筆触で女性画を描くウィレム・デ・クーニング。単色をブロック状に描いたマーク・ロスコも含まれます。各人の作品はあまりに多様なので簡単にはカテゴライズはできませんが、強いて共通項を挙げるとすれば、即興性とエネルギッシュさでしょうか。
当時、彼らの絵画を総じて“アクション・ペインティング”と呼んだのは、ハロルド・ローゼンバーグという批評家です。アメリカの画家たちにとってキャンバスが「表現する空間であるよりもむしろ、行為をなす場としての闘技場のように見え始めた。キャンバスの上に起こってゆくのは一枚の絵ではなく、一つの事件であった」(「アメリカのアクション・ペインターたち」拙訳)これはローゼンバーグが発表した論文の一節です。それまでは絵が描かれるものであったキャンバスが、戦後アメリカの画家たちにとっては、アクションするためのひとつの方法になったというのです。
ヒポポタマスの新しいギフトボックス「マーブル・ペイント」は、色やフォルムが変容していくさまを箱に閉じ込めた、まさにアクション・ペインティング。どこまでも広がっていくような不思議なスケール感をお手元でお楽しみください。
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